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富士山備忘録

・5合目が約2300m、山頂が3776mだから1500mを登る。
・個人で登れば5時間で登れるかも知れないが、夏休みの週末及びお盆休暇は混雑もあり、ツアーに入ると更に余裕が必要。
・今回の例
 ・0730 新宿発(バス)
 ・1100 五合目着(スバルライン)自由昼食、体を高所(2300m)に慣らす。
 ・1300 5合目発
 ・1600 7合目上 東洋館 夕食・仮眠(休息及び体を高所に慣らす)
 ・2200 山小屋発 (義妹、仮眠から目が覚めた瞬間から高山病・・・リタイア、翌朝を待って単独下山)
 ・0230 山頂着、ベンチで凍える。3時に店が開き、甘酒1つで1時間ねばり、風をしのぐ。
       24時間開放のトイレはキャパが小さく40分の行列、4時になると大型のトイレ棟が開く
 ・0450 御来光
 ・0500 下山開始
 ・1030 5合目着(ちびっ子が足の痛みでヘロヘロだったので、最後尾、大半は9時代に下山)
 ・1200 5合目発、温泉入浴、食事、東京駅で下車

 ※ 7合目か8合目で一泊して、ご来光を拝まずにゆっくりと出発するのも一案:体力に自信の無い人、8合目から山頂にかけての混雑を避けたい人
 ※ 山頂のトイレは混む。9合目には何も施設が無いので、8合目で済ませておくのも一案。山頂で我慢できなくなって駆け込んだ時には手遅れかも知れない・・

・装備品
 ・装備品は、良心的な登山洋品店で相談しながら決めればよいと思います。モンベルのHPも参考にしました。店は私は新宿のL-Breathをいつも使っているのでそこでそろえました。

 ・次の装備品は特に大事だと思うのでちょっとだけコメント:

 ・トレッキングシューズ:重い登山靴は要らないが、ハイカットのトレッキングシューズが必要(ローカットだと特に下りで小石が中に入りそう)。運動靴だと登りはOKですが、下りの砂利道で滑って転びそうです。当然ですが、十分に履きならしておくこと。高級品は要らないけれど、10時間以上履いて上り下りをすると思えば安物はやめておいたほうが良いと思う。あと、足の爪は前日にでも短く切っておくこと、下りで足指が痛くなります。

 ・トレッキングポール:足への負担が全然違います。I型を2本持つのが良いかと思います。高級品は要らない。私はVAXPOT(バックスポット) トレッキングポールをネットで2990円で買いましたが十分でした。

 ・防寒具:フリースまたはダウン、8合目ぐらいから山の稜線を歩くので風が冷たいです。山頂での待ち時間は凍えます。

 ・雨具:風除けを兼ねるので、ポンチョじゃ駄目です。上下セパレートの、通気性のあるゴアテックスが良いです。通気性が無いと蒸れます。雨に降られたら悲惨なので、ここは金をケチらない方が良いと思います。登山洋品店でご相談しましょう。

 ・懐中電灯は手持ちではなく、ヘッドランプ式が良いでしょう。ポール2本使いなら、懐中電灯もてませんし。

 ・サポートタイツは好みで。履いている人もいたし、はいていない人もいました。

・これで富士山に興味が出たら、モンベルのHPなどで道具や登山情報をチェックしましょう。最終的な道具の相談は登山用品の店員さんにするのが良いと思います。
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