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ヴァーサ(ガレオン)

 ストックホルム湾内の島に、湾内から引き揚げたガレオン船「Vasa」を展示している博物館があります。
 2007年の夏に、この船が見たくなり、当時住んでいたモスクワから、ストックホルムまで旅行しました。

 以下はウィキペディアからの引用です。
 「ヴァーサ(スウェーデン語:Vasa)は、スウェーデン海軍で用いられた排水量1,210トン、64門の大砲を持つ戦列艦。グスタフ・アドルフによって1626年に建造開始。1628年8月10日に竣工した。
もともと砲甲板は一つの予定であったが、途中で二つに増やされたために重心が高くなった。処女航海の時は波が穏やかであったが、安定性を欠いた状態でマストに帆を張ったためにストックホルム沖でふいた一陣の風によってバランスを崩して横転沈没した。死傷者数等は不明。1956年に引き上げられたが、フナクイムシなどのいない低温の海中に沈んでいたため船体や調度などが非常に良く原形を残しており、当時の戦列艦の姿、建造方法、設備などを知る貴重な資料を提供している。現在STOCKHOLM CARDを利用により入場無料となるヴァーサ博物館にて展示中。」

 なお、ウィキでは戦列艦となっていますが、高い船尾楼を持っているのでガレオンが正解だと思います。大航海時代オンラインで言えば「戦闘用ガレオン」でしょうか?

 船首側から見たヴァーサ
ヴァーサ(船首側)

 写真が暗くてぶれているのは、私にカメラ関係のスキルがないからですw

 舷側の砲門部分
ヴァーサ(舷側)


 船尾には、複雑な彫刻があり、竣工当時は色とりどりに塗られていました。
ヴァーサ(船尾)

 ヴァーサは、当時は北欧の大国であったスウェーデンの誇りとなるべく建造された軍艦なのに、処女航海の、それも外洋に出る前の湾内で転覆してしまったという、ちょっと間抜けな船です。
 ヴァーサについての詳しい情報はヴァーサ博物館をご覧ください。なお、右上の言語の選択で英語を選ぶと、多数の写真を見ることができます。
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