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鳳凰三山

 6月の26日(金)から2泊3日で鳳凰三山に行って来た。山旅のツアーである。
 
 6月26日(金) 天気雨 行程7.8km 4時間46分
 0530頃 自宅発
 0700新宿発のスーパーあずさ1号で、甲府へ。
 0830 甲府駅集合、ジャンボタクシーで夜叉神峠登山口へ。登山口で班編成、ストレッチ。私はM時ガイドのチーム
 1013 登山開始
 1121 夜叉神峠小屋、雨が降り出したのでレインウエア着用
 1245 杖立峠、雨の中を黙々と登る。晴れていれば南アルプスの眺望が望めるのだが、見えるのは白いガスだけ。
 1423 苺平、寒くて皆無口
 1459 南御室小屋到着
 小屋に着いたが、部屋も寒くて、Tシャツの上からウールのロングTを着て、フリースを着て、ダウンを着こんで布団にもぐりこむ。翌日は朝方は荒れ模様、夕方は雷の予報なので、登れないのではと思う。というより、こんな天気が悪い中登りたくないなあというのが本音。
 しかし、夕食後のヤマテンの予報によれば(ガイドさんが猪熊さんに直接電話した)、天気は回復基調で、明日の予報が、朝方は雨だが次第に晴れ、雷もないという予報に変った。このため、出発時間を0430から0630に遅らせることとなった。

 6月27日(土) 天気晴れ時々曇り、 行程8.3km 6時間15分
 0653 南御室小屋発。グループを半分に分け、健脚チームとじっくり歩くチームに分割。なぜか私は健脚チーム。しかし、この時はまあ大丈夫だろうと思っていた。
 0740 薬師岳小屋、このころはまだ余裕
 0804 薬師岳山頂、快調なペースで進む。風が強いので休憩も最小限
 0830 観音岳山頂、この頃から段々足取りが重くなり、次の地蔵岳への登りでバテバテに。休みたいと思いながらも弱音を吐けず。ひたすら精神力で登る。
 0948 地蔵岳山頂、疲れはピークだが、オベリスクの威容に胸が高まる。ヨレヨレなのに、記念写真では見栄を張って笑顔で写る。そして、来た道を戻る地獄のロードが始まる。
 1115 観音岳山頂、最早記憶が定かではないのだが、無意識に「休みたい」と愚痴っていたらしい。周りを見回すと結構ゾンビー状態のスクール生がいたのが唯一の救い。今回の山行でこんなに大変だったんだから、槍ヶ岳に向けてトレーニングしてねというのがガイドの目論見だったのだが、無事帰ったらジョギングしようと真剣に思った。稜線上は風が強くて、止まると寒くて長時間休めないので、休憩時間が短く、回復できないのが辛い。
 1155 薬師岳山頂、ほぼ記憶なし。
 1256 薬師岳小屋、林の中に入り、風が弱まる。このあたりで、体力的には限界だが、精神的には若干回復
 1307 南御室小屋到着。上がらない足で何とか歩ききった。休みたいが、明日のことを考えると体の手入れをしないと酷いことになりそうなので、全員でストレッチをした後で、個人的に入念にストレッチをした。

6月28日(日) 天気晴れ 行程7.9km 4時間22分
 0700 南御室小屋発、足取りも軽く・・・と言いたいが昨日のダメージが完全に抜けていないのでトボトボ歩いていたら、熱血指導のT田ガイドから、歩き方について駄目出しをされる。そうは言われても、軽快に歩けないのでどうしようもない。
 0756 苺平
 0933 杖立峠
 1036 夜叉神小屋
 1121 夜叉神峠登山口、ここからタクシーとバスで、「湯めみの丘」温泉へ移動。久々の風呂でじっくり汗を流して、生ビールをジョッキでぐいっと。美味い!
 その後はバスで町田まで移動して解散。

 甘く見ていた鳳凰三山であったが、ガイドの計略に引っかかり、いつもよりちょこっと早いペース+休憩時間最小でバテバテになってしまった。不安全にならない範囲で生徒の鼻をへし折るという意味ではうまい手だったと思う。コースタイム的に見れば実は決して早くなくて、普段の我々が遅いだけなのだという事実を突きつけられた。
 やはり普段から体鍛えとかないといかんなあと思った。とりあえず筋肉痛が取れたらなにか始めよう。

 とりあえず、   あー疲れた。
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