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雪山装備雑感

・バックパック(カリマー・クーガー40-55)2450g
 容量的にはほぼOKだが、もう少し大きくても良い。重量が2450グラムはちと重い。イロイロなポケットや2気室など、使い勝手を重視しているが、雪山ではシンプルなつくりのほうが雪も付かない。お金に余裕が出来たら買い替え。

・ザックカバー(カリマー)121g
 雪山では使わないんで無用の長物・・・と思ったら駅から自宅まで雨の中を帰るのに使用、怪我の功名だったが1gでも軽くするなら置いていくべきだった。

・救急用品400g
 使ったこと無いけどお守り代わり。ファーストエイドの講習をこの前受けて、そのたびに三角巾2枚とか地味に容量・重量が増大傾向

・カラビナ・スリング544g
 簡易ハーネスとかに使うカラビナ(ノーマル2枚、安全環付3枚、スリング120cm×2、60cm×2)

・パックライナー65g
 着替えとかダウンとか濡らさない為に必需品

・フリース(Salewa)486g
 ソフトシェル着てるのに、それとは別にフリースは要らなかったと思う。

・インナーダウン(mont-bell, EXライト)145g
 去年アウトレットで買った。雪の降る中で着ることは無いかも知れないがお守り代わりの必需品

・レイングローブ、インナーグローブ、バラクラバ253g
 夏でも冬でもザックに着替えと一緒に放り込んであるお守り一式。今回は森林限界超える手前でバラクラバを被りました。ただ、このバラクラバがやや薄いのか、雪の粒が烈風に乗って突き通ってくる感じ。冬山用にはもう少し厚手のバラクラバも欲しいかも。

・着替え(Tシャツ、パンツ、靴下、タオル)284g
 イザというときに使わなければ下山後の温泉で使用。必需品

・木のコップ+インスタントコーヒー 141g
 使用せず:登っている途中で、のんびりコーヒーを飲んでる余裕無いし、山頂は風が強くて休憩も出来なかった。次回は置いていくべし。

・グローブ(ジャックウォルフスキン)55g
 自宅からアプローチまでに必要。登山口でインナーグローブ+アルパイングローブ(mont-bell)に交換

・手ぬぐい、汗拭きタオル 60g
 汗を拭いたり、鼻水拭いたり、帰りの温泉で体を洗ったり。必需品

・コンパス 2個、60g
 一つはマップケースの中に入れ、もう一つは予備としてリュックに。

・地図+マップケース 160g
 問答無用で必需品

・ゴミ袋 20g
 ゴミ袋は必要だが、ゴミを出さない工夫がもっと必要。インナーグローブは外せないので、行動食は全部包装を剥がしてジップロックに入れてくる。

・常備薬、日焼け止め 81g
 天気がよければ日焼け止め必須。今回は使わなかったけどね。

・ホイッスル 17g
 イザというときのために必要

・ライター 19g
 同上

・ヘッドランプ(ペツル)+予備電池 113g
 出発が早ければ使うし、帰りが遅くなれば使う。電池の容量チェックを忘れずに

・スマートフォンの充電池 110g
 無いと二日目に電池が切れるので・・・

・トイレセット(スコップ+紙+携帯トイレ) 109g
 イザというときの(以下省略)。雪山なら靴で穴掘って・・で要らないかも。でも必要になったときに無いと笑えない結果になるので、外せない装備であろう。

・歯ブラシ 7g
 一応念のために。柄を短く切って1gでも軽くしようという努力のあとが・・・

・サングラス+ケース 106g、ゴーグル135g
 サングラスが夏用なので雪山だと暗すぎるけど、度付きサングラスを新調すると高いのでとりあえず我慢。ゴーグルも実はスキー用の安物なので曇りやすい。お金が出来たら買い換えよう。

・メモ+ペン 44g
 山では要らないけれど、下山後に記憶の新しいうちに記録をするのに必要

・水筒(nalgene 1.0L) 178g
 ハイドレーションは凍るので、ナルゲンの1Lボトルにスポーツドリンクを入れていく。登りは汗をかくし暑いので、スポーツドリンクが欲しいときもある。ポカリは冬山では甘すぎる気がする。アクエリアスのほうが口に合う。

・テルモス(山専500ml)304g
 ちょっと重いけど、寒いときには暖かいものが欲しいし、何かの事情で停滞したときには無いと悲惨なことになりかねないので必需品。夏山なら500で十分だけど、冬山だともっと大きくてもよいが、重くなるのが悩みどころ。もうちょっと経験積んでから判断します。

・カメラ(Olympus pen mini)599g
 ショルダーのポーチに入れるには大きすぎるので、リュックの中に入れざるを得ない⇒取り出すのが面倒。今回の様に山頂に留まれないコンディションだと、ザックをおろせないので取り出せない。結局1枚も写真を撮れず単なる重石になっただけ。次はちびっ子のコンデジの借用を検討すべし。

・アイゼン(グリベル ニューマチック 12本 セミワンタッチ)1214g
 つけ易い。歩いていても違和感なし。特に問題は無いが、端末を綺麗に処理できない私自身にやや問題あり。次の山行く前に自宅で要練習。

・ストック(BD ディスタンスFL+スノーバスケット)610g
 登山口から森林限界手前まで使用。特に問題なし。

・ピッケル(グリベル air tech evolution)565g
 森林限界から山頂往復で使用。殆ど使用せずというか、使いこなす技量に至ってないので、コメントできず。経験積んでから良し悪し考えます。

・水(スポーツドリンク1.0L+お湯0.5L)
 半分も飲んでいないが、もっと水分は取るべきであった。汗をかいていないと思っていたが、下山後に温泉行って体重計乗ったら2kg近く減っていた。

・行動食(チョコ、カロリーメイト、シリアル)
 ナルゲン(500ml)にシリアル入れていたが、まいばすけっとで売っていた英国製のシリアルは微妙な味で食欲そそらず。いつものフルーツグラノーラが食べやすい。英国の味には慣れているつもりで油断した。
 チョコは硬くなりすぎて、口の中で融けてこないので味が薄い。カロリーメイト類は、乾いている奴より、しっとり系の方が食べやすい。カロリーメイトだとフルーツ味。ソイジョイは全般に良い。
 今度は柿の種もためしてみること。

・スナフキンのマスコット人形 10g
 永遠の旅人スナフキンの人形。心の支え。モチベーションを高め安全登山に繋がるはず・・・
 10gは重くない、重くない。

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