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雪の蓼科山

 雪の舞い散る八ヶ岳に行ってきました。山とん企画です。
 茅野駅に現地集合の予定だったのですが、人数が予想以上に多かった(といっても13名なのですが)ので、バスをチャーターしての移動となりました。らくちん。

 初日(2月28日)は8時20分に八王子駅集合、中央道をバスでひた走り、北八ヶ岳ロープーウェイ駅に向かいます。駐車場脇の雪の斜面で装備のチェック(アイゼン、ピッケル、ハーネス、カラビナなどなど)とショートロープで歩く練習を2時間程しました。ショートロープは初体験なので、ちょっと緊張。明日は他の人に迷惑をかけないように歩けるでしょうか。その後で宿となる蓼科パークホテルに移動。ホテルでビーコンを配布され、その操作法を教わりました。
 夕食の後は酒盛り!といっても、明日の登山に響かないように9時でお開きですが。私もビール3本しか飲みませんでした。なお、夕食はバイキングなのですが、個人的にはバイキングでない方が良かったので残念。ダイエット中だし、年も年なので、量は要らないんですよね。量より質でお願いしたかった。あと、中国系の団体さんと一緒だったので少々騒がしかったのも残念。

 3月1日日曜日 天気雪
 6時半にホテルを出発。タクシーで蓼科山登山口へ移動します。ストレッチの後、ガイドさんの指示でビーコンをオンに。登山道のコンディションを見て始めからアイゼン装着に決定したので、12本アイゼンを付けますが、実は余ったバンドの端末処理が苦手。この後歩き出してしばらくしたら結び目がほどけてしまい、最初の休憩でがっちり結びなおしたのは内緒です。

 0718 登山口(女神茶屋)(1730m)
 0847 △2013.7
 0921 ・2156
 1126 山頂(2530m)
 1335 登山口(女神茶屋)

 相変わらずペースは遅いので、参考にもならない記録ですがご参考まで。
 女神茶屋から登ると、しばらくフラットでその後、短い急登があり、再び緩やかになって、再度急登、そして三度なだらかになったあと、最後の300+mの急登が山頂直下まで続きます。山頂のすぐ下で森林限界になり、岩岩の斜面をトラバースして山頂に至ります。登山口から山頂直下まで眺望のない林の中を直登していく(心身ともに軟弱者の私には)地味にきつい(精神的、肉体的に)コースです。

 今回は、グループ登山なのでペースがゆっくりでしたし、森林限界の手前でショートロープつけたりしているので更に遅くなっていますから、タイムは参考程度に。ソロならずっと早くいけたと思います。なお、今日のコンディションならショートロープ無くても大丈夫かなとは思いますが、これも練習と思えば良し。あと、森林限界から上は風が強くて、顔面に当たる雪が痛くてバラクラバしていても風上に顔を向けるのが辛かったです。あとメガネが凍ってしまって前が見えなくなり、外してポケットに入れようとしたのですが、3重のグローブした手では強風の中でジャケットのポケットが開けられず、他の方に頼んでリュックのポケットにに入れてもらうというハプニングがありました。
 あとは下りで太腿がパンパンになり、非常に辛かったです。最近仕事が忙しくて山に行けていないので体がなまっていたのでしょう。天罰覿面でした。

 再来週には飯縄山に行く予定なので、それまでにすこし体を動かそうかと思います。
 今日は疲れました。ビールで乾杯して早めに寝ます。
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