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雪上訓練

 週末(24・25日)に玉原で山旅の雪上訓練に参加してきた。
 初日は、5種類の雪上歩行の訓練(ウォーク、ダック・ウォーク、ダイアゴナル、スリー・オクロック・ナイン・オクロック、キックステップ)の後、滑落停止(ピッケルのある場合と無い場合の2種類)をやったのだが、斜面を下降中にわざと足を滑らせて滑落するのが結構楽しかったりする。あと、滑落停止って意外に止まらないので、停止姿勢のまま斜面にピッケルの後を残して斜面の下まで行ってしまうこともしばしば。滑落停止より先に滑落「防止」の重要性を感じた。

 翌日は近くの山(尼ヶ禿山1466m)の頂上を目指す。先頭はガイドさんなのだが、その後ろで先頭を交代しながら歩く。途中で下山してきたスノーシューのグループにあったのだが、このリーダーがなんだか上から目線で、頂上目指すなら急いだほうがいいとか、装備は大丈夫とか言ってきたので、適当にいなす。ガイドさんも、気分を害していたようだが、栃木・群馬の山にこういうタイプの登山者が多いというのは偏見だろうか?おじさんのグループの登山者のほうがヘロヘロで、そっちこそ大丈夫かよと突っ込みたかったのだが、山の中で嫌味の応酬してもつまらないので、さっさと頂上を目指した。

 ガイド引率とは言え雪山初心者団体なので、山頂の手前で時間切れになりそうになったのだが、ペースを上げてもこのグループなら大丈夫というガイドの鬼判断で、加速装置を作動!ペースを上げたガイドさんにひたすら付いていく。無事辿り着いた山頂で皆で記念写真を撮った後、再びハイペースで下る!途中遅れないように平地は小走り、斜面は駆け下り、なんとか予定時間内に下山することができたが、トイレに行ってアウターを脱いだら思っていた以上に汗をかいていてびっくり。止まると汗濡れで寒いと感じた。ガイドI氏曰く、肌に近いところほど金を掛けてくれとのこと。下着肌着をいいものをつけていれば中間着やアウターはユニクロでもいいのだという。アウターはファイントラックのアルマで、下着がユニクロのヒートテックな私はその逆なので、2月の蓼科山までに、下着を新調しよう。あと、グローブのインナーの予備はあったのだが、アウターの予備もあったほうが良いかも知れない。

 ガイドのO氏に冬靴について相談したが、八ヶ岳や残雪の北アルプスなら今の靴でもいけるので、冬靴は来年の新製品が出てくる9から11月に新調したらどうかと言われた。どんな靴が良いのかまだイメージが湧かないので、もうちょっと痛い目にあってから買うことにしよう。とりあえず、雪上訓練は終わり。次は2月に蓼科山、3月に飯縄山、4月に谷川岳、5月に燕岳。頑張っていこう。
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