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2599

 山旅スクールで金峰山に登って来た。

 土曜日朝に新横浜に集合。そこからバスで長野県川上村の岩根山荘へ。初日はロープ講習と、岩稜歩行のレクチャー。

 翌日は4時半に集合して、山荘のバスで廻り目平に移動。0444に歩き始め、当初は林道をラクチンに進んでいたが、0630頃から地形図に破線で示される道に変わり、傾斜も急に。東京の予報では気温が30度を超えるらしいが、すでに標高は2000m、下界とは気温が12度違う早朝の山腹は、歩みを止めると肌寒いぐらいの陽気。天気快晴だが、暑くも無く寒くもなく、絶好の登山日和。こんな日は年に何日も無いだろう。

 山頂直下にはまだ雪が残っていたので、特に氷と化している場所は慎重に移動する。連続して氷が続いたらちょっとイヤかも知れないが、途切れ途切れなので可能ならば迂回し、雪っぽいならキックステップし、氷でどうしようもなければ慎重に通過する。

 0948に五丈岩に到着、ザックを置いて空身で山頂へ!山頂で交代で写真を撮り、その後で五丈岩の前で集合写真を撮る。来年のパンフレットに使うかもとのこと。休憩タイムにコーヒーを入れてゆっくりと飲み干す。山旅だと休憩時間が自由に決められないので、コーヒーも手軽にインスタントで済ませているのだが、本音を言えば山頂でゆっくりご飯を食べてコーヒーを飲みたいところ。どうも私は団体行動に向いていないのかも知れない。いずれは単独行になるんだろうなという予感がある。

 帰りはみずがき山荘へ下るので、山梨側に切れ落ちた千代の吹き上げを越えていく。下を見ると怖い、高所恐怖症かも。大キレットとか絶対無理っぽいなあ。岩稜の下りも疲れる。ただ、先週も山旅で連続して山登りをしているのが良いのか、楽ではないのだが疲労困憊という形にはならない。筋力、体力、技術力がわずかだが向上したのではと思いたい。いずれにせよ、心配していた足、膝、腰は大きなトラブルを起こすことなく私を麓へと運んでくれた。

 とは言え、万事オーライだったわけではない。靴の中が蒸れて、足の指周りに違和感が出てきた。特に右足の親指の内側(左側)が痛いし、小指の付け根の外側も痛い。靴擦れっぽいがそれほど痛くも無いので我慢して下山し、靴を脱いでみたら、足が全体的にふやけた感じで、親指の内側が硬くなり、小指の外側は薄皮が剥けていた。この靴は昨年買った靴だが、何度も使用しているし、長時間歩行という点では丹沢でも問題なかった。今回は天気快晴で足が蒸れる理由がわからないので、対処の仕様が無いのだが、次の山行でも蒸れるようなら予備の靴下と代える事も考えることにする。

 三ツ岳をキャンセルしたので、次の山旅は6月下旬の蓼科山。ちょっと間が開きすぎるので、どこか登るか、トレーニングで走るかするつもり。荷物を減らし、体重を減らし、スピードアップを図ることも宿題だ。とりあえず、金峰山2599m、私も皆もお疲れ様!
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