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撤退!鍋割山

 5月26日日曜日、曇。丹沢の鍋割山を目指す。
 電車とバスを乗り継いで大倉まで、そこから西山林道を歩く、歩く。登山道まで取り付くまで1時間半は歩いただろうか。鍋割山にあまり足が向かない最大の理由はこの林道歩きがかったるいからだ。ではなぜそんな思いをしながら鍋割山を目指しているかというと、配偶者が鍋割山荘名物の鍋焼きうどんに興味を持ったので、一緒に登る前に登山道の確認に向かった次第。
 二俣で渡渉してさらに歩いてしばらく経つとようやく登山道となる。急登という程ではないが、ちょっと足場の悪い道になる。登りは良いけど、バランス感覚が危うい配偶者はちょっと危ないかもと思う場所が何箇所か。
 後沢乗越からは尾根沿いの道、山頂までは危ないところは無いけれど、登りが続く道。暑いなあと思いながら登っていたら、左の膝に痛みが走った。昔、右足を怪我したときに、右足をかばって歩いていたら今度は左の膝に関節炎が出て松葉杖生活をしたことがあるが、その左ひざがちょっと痛い。山頂まではあと30分ほど、標高差700mぐらい登ってきてあと200mなんだが、そこで一時思案。
 多分問題なく山頂までは登れるけれど、左ひざのコンディションが悪くなったら、安全に下山できるだろうか?また、GWの塔ノ岳は頑張って登ったけれど、その後3日ほどダメージを引きずったことも思い出す。
 思案の末の結論は「撤退」だった。配偶者の実力から見た登山道の評価という目的は8割方達成してるし、無理はしないことにした。膝への負担を最小限にする様、猫足で下る。木の根に躓かないよう、浮石で転ばないよう。
 登山道を下り、沢を越えて再び長い林道歩きを終えて、無事、大倉BSまで戻れた。山頂は踏まなかったけれど安全確実に山歩きを出来たという点で、満足感はある。渋沢駅のホームから、鍋割山の山頂を見たら、山が「また来い!」と言っている様な気がした。
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