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ヤビツ峠~大山~下社

 大山には2回登っていますが、どちらもケーブルで下社まで登り、そこから表参道を登って、下りは見晴らし台経由というコース。大山には他にもいくつかのルートがあり、その一つがヤビツ峠からのルート。先日の塔ノ岳(表尾根)の際に、道標に気が付いて、それから気になっていました。昨日は雨だったので、軟弱ハイカーは自宅でゴロゴロしていましたが、今日は雨のち晴れの予報だったので、チャレンジしてみました。

 自宅を5時過ぎに出たときにはまだ雨がぱらついていましたが、7時過ぎに秦野駅に降りたときには曇り空で一安心。ヤビツ峠行きのバスは相変わらず長蛇の列です。臨時バスがでたのですが、座れなかったので一本見送り、定時のバスに乗りました。ヤビツ峠行きのバスは山の中の道を行くので、カーブが多く、荷物を持って立っているのは辛いものがあります(気力体力が充実した皆さんはぎゅう詰めのバスで行くわけですが、私は軟弱ハイカーですので・・・)。それに、今日は行程が短いのでそれほど急ぐ必要もないという判断もあります。

 ヤビツ峠でトイレを済ませて軽くストレッチしてから、大山行きの道標にしたがって歩き始めます。地図を見たときに想像したとおり、急登というほどの登りはありません。階段があってもすぐに終わってしばらく尾根歩きというほどよい緩急の組み合わせになっており、初心者にも歩きやすい道です(塔ノ岳の表尾根とかと比較しての話なので、高尾山よりは厳しいですよ)。途中、視界が開ける場所もありますが、殆どは林の中を進みます。軽く立ち休みを入れながら歩いたら、1時間ほどで表参道との合流点についてしまいました。みれば山頂まで200mの表示も。あっけなく山頂に到着しますが、ケーブルの始発で登ってくる人が来るにはまだ早い時間なので、山頂にはトレランの人とか、私のようにケーブル使わずに登ってきた人しかいません。昼食にしようかとも思いましたが、まだ10時前なので、行動食を口にしてさっさと下山します。

 見晴らし台経由の下山路は、ちょっと荒れています。冬場に霜柱の出来る時期はこれが融けると泥濘になりますし、今日のような雨上がりでも、滑りやすい道です。ストックを出して慎重に下って行ったのですが・・・間もなく見晴台だよねと安心した頃につるっと滑ってしまいました。ちょっとパンツとリュックが汚れただけでたいしたことは無かったのですが、最後の最後に油断したところで足を滑らせたのはちょっとショック。私と大山、あまり相性が良くないのかも知れません。表参道を下山するというオプションもあるのですが、表参道の方は結構急なところがあるので、これはこれであまり下りたい道ではありません。大山というと高尾山と並んで初心者向けというイメージがあるのですが、私的にはちょっと苦手かも・・・。

 見晴台には11時ごろ着いたので、重いけれど大山だからトレーニングと思って持ってきたストームクッカーでお湯を沸かし、(いつものように)カップラーメンと食後のコーヒーをいただきます。トレッキングのときの食事は基本的にカップラーメンかフリーズドライなのですが、調理(と準備)と後始末を簡単に済ませたい、家ではインスタント食品を食べないのでたまにはいいかというもの珍しさ、そして、山ご飯にあまり思い入れが無いという理由から食事は簡単に済ませています。キャンプ行くときはダッチオーブンでローストチキンとか作るのですが、トレッキングとファミリーキャンプでは、食事については明確に差別化しているのです。

 帰りは鶴巻温泉弘法の湯で汗を流し、休憩室で生ビールと枝豆の至福の一時を過ごし、ついでに濡れタオルでザックの泥汚れを落とし、あと、パッドにしみこんだ汗をふき取りました。ザックが臭うという事態は避けたいですよね。

 来週はどうしましょうかね。段々暑くなって、今日も汗だくでした。低山トレッキングには辛いシーズンです。鍋割山にしようかな、それとも暑くなる前に高尾山に一回行っておこうかな。
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