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トレッキングの記録(高尾・陣馬・大山)

 12月に、3日連続で山歩きしてきました。

 25日、世間はクリスマス、配偶者は仕事、ちびっ子は冬期講習。私は一人、高尾山へ。
 膝を痛めて、お休みしていたのですが、大分良くなったので、高尾山へリハビリ・ハイクに。
 6号路を登り、山頂でストームクッカーでお湯を沸かしてカップラーメンを食べて、稲荷山コースを下山する。いつものコースをいつもどおり、何事も無く下山。膝も最初は違和感ありましたが、途中から全く痛まなくなり、好調好調。
 山頂で、家族連れ(妻+娘3人)のお父さんが、ぴかぴかの新品のストーブとクッカー取り出して、自慢げになにやら始めようとしたのですが、うまくいかない様子。お父さん、新品は試運転、できれば完熟運転してから山にもってこようねと、生暖かい目線で見てしまった。

 26日、調子にのって、奥高尾縦走にチャレンジ。高尾駅始発のバスで陣馬高原下まで行き、そこからまず陣馬山へ。天気快晴、雪を被った富士山がばーんと見えて感動しました。山頂でキットカット一個食べて、山を下って明王峠へ、明王峠の茶店は閉まっていたので、ベンチをお借りしてコーヒーを入れて一服。冬、平日ということで人気も殆ど無し。
 次に登ったのは景信山。ここでちょうど昼時だったので、まいどストームクッカーでお湯を沸かしてカップラーメン。今日はとんこつ味でした。ついでにお湯を沸かしてテルモスに補充する。ここから急下りで小仏峠まで下る。小仏峠はそのまま通り抜け、城山まで登り返す。城山で休憩しようかと思ったが、次の一丁平までがんばり、ここでキットカット+コーヒーの一服タイム。ただ、休憩の時にはフリースを重ね着するのだが、あまり休憩していると足の筋肉が冷えてしまうので、冬場の休憩タイムは最小限だ。
 ここから、もみじ台までの階段がきつい。心の中で「楽しいムーミン一家」のテーマソングを歌いながら(おじさんが声に出して歌っていたら不気味そうなので頭の中で)、憧れの旅人スナフキンをイメージして、一歩一歩を進めていく。もみじ台を過ぎると急な階段があって、昨日来たばかりの高尾山山頂。足の疲れ、特に膝への疲労の蓄積を考慮して、4号路を降りて、あとはケーブルで下山。
 山旅ロガーのGPS記録を見たら、陣馬高原下の上り口から、ケーブルカーの山頂駅までで7時間7分、15.2km歩いている。時間には休憩とか昼食も含むので、実際に歩いたのは6時間ぐらいだとは思うけど、結構歩いたなあ。

 27日、今日はゴロゴロしているつもりだったのだが、なんとなく血が騒いで丹沢の大山に。ただし、中腹までケーブルカー利用。行きは岩がゴロゴロののぼりで結構ゆっくりゆっくりと登っていったので、途中、他のグループになんどか抜かれるけど、あせらないで行く。競走じゃないからね。
 山頂(1252m)は一言で言えば、寒かった。レトルトの栗ぜんざいを食べたら即下山・・ところが、災難はその後にやってきた。見晴らし台経由の下山路は、岩よりも土が多くて整備されているので安心していたら、泥とぬかるみで極めて歩きにくい。注意しながら歩いていたつもりだが、下りの一歩でつるりとすべり、背中から着地してしまった。お尻とリュックが泥だらけになったのも悲しかったが、場所が悪ければ滑落する可能性もあり、愕然とした。滑る滑ると思って、ベタ足で歩いていたつもりなのだが、体重移動やイロイロと修行不足ということかも知れない。
 大山登山の帰りには、鶴巻温泉に寄るのが恒例なのだが、リュックもズボンも泥汚れがひどいので遠慮し、すごすごと自宅に退却。なんとも締まらない今年の登り収めとなった。

 明日からは、房総半島南端の千倉温泉に行ってきます。家族旅行です。舟盛りにアワビと、豪華海鮮料理が待っています。その後は実家に帰省するので、今年の更新もこれが最後、皆様も良い年を~
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