台風 is coming!

 台風が接近中である。普段なら、「台風来たから休み~」とかお気楽に構えていればよいのだが、台風が接近する火曜日にどうしてもやらないといけない仕事がある。仕方がないので、明日は研究室に泊まり込む用意をして出勤することにした。

 登山用のザックに寝袋と枕と一泊籠城するだけのインスタント食品に、暇であろう夜に備えて、ランド研究所の報告書100+ページを詰め込めば準備は万全!これで、火曜日の朝に電車が止まっても悠然としていられる。おっと、常備薬と着替えも入れないと。

 明日の夕方の予報次第で、そのまま泊まり込むか、いったん家に帰るか決めるつもり。逸れるといいな、台風。
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ちょっぴりブルー

 今日で夏季休暇も終わりである。明日は仕事、ちょっぴりブルーである。

 寝たきりの引きこもりだった配偶者は、「明日は六郷土手の花火大会に行きたい」と言う程に回復した。その点は素直に喜べるのだが、結局、家事に追われて山に行けない夏休みは、不完全燃焼という感じを拭えない。すっきりしていないので、休んだ気もせず、おかげで明日から仕事に行くという心機一転ができていないのだろう。

 9月に入ったら、友人を誘ってどこかテント泊に行ってみよう。高い山でなくてもよい。どちらかといえば、料理の材料を背負って、のんびりいける場所がよい。尾瀬に再チャレンジするのも、悪くない。
 家族が元気になると、いろいろと楽しい妄想ができる。これは素晴らしいことだ。
 
 気分はちょっぴりブルー。でも明日からも頑張れる。

今日も主夫

 のたのたと起きたら、洗濯物を干して、シリアルを食べたら掃除機をかける。トレーニングも兼ねて高尾山でも行こうかとおもったが、天気予報を見ると殺人的に暑いのでギブアップ。

 ちびっ子(高2男子)は、今日も学校に行くと言う。家にいるより、学校に行くほうが集中して勉強できるそうだ。真面目だなあ。

 今日の昼食は何にしようか。連日、山メシの練習で、山で使うクッカー、フライパン、ストーブで昼食を作っているのだが、材料がレシピ通りに揃わないので、相当にアレンジしている。それが悪いのか、そもそも私の料理の腕が悪いのか、自分で食べていても味のほうはちょっと微妙である。家族は文句も言わずに食べてくれるのだが、文句もないが、「おいしい」の一言もない。まあ、そういう評価なのだろう。

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 上は、オイルーサーディン炊き込みご飯。山フライパンンに米1合、オイルサーディン1缶、チューブ生ショウガを入れて炊く。フライパンでも強火で3分、弱火で5分で簡単にお米が炊けちゃうのだが、ただ、ちょっとふっくら感が無い。醤油を回しかけて食べるのだが、息子がお代わりしていたのでまあ成功ということにしておこう。

 下は、ライムにゅうめん。にゅうめんを作って、うどんつゆを入れて、本当はすだちをスライスして入れるのだが、売っていなかったのでライムで代用。夏にはさっぱりしていていいかなと思ったのだが、暑いのになんで熱い麺なんだと家族には評判がよくなかったのと、やっぱり、ライムよりすだちのほうが素麺には合う。
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 サラダマカロニでカルボナーラにしてみる。山には生クリーム持っていけないので、素直にレトルトのカルボナーラソースで手抜きである。このカルボナーラの研究の肝は、お湯を捨てずにパスタをゆでるという点にあり、パスタが茹で上がると同時に、お湯がすべて蒸発する適切な量を見極めるという点にあった。結論から言えば、少し水の量が多かったようでパスタを規定時間ゆでた時点でも少しお湯が残っていて、これを全部蒸発させるまで火にかけていたので、パスタが少し柔らかくなってしまった。
 実際の山では風があるし、そうすると火力が変動するので、お湯を捨てずにアルデンテにするのは難しいとは思うが、これも修行と研究である。

 さて、今日の昼ご飯は何にしよう

尾瀬より看護の夏休み?

 仕事から帰ってシャワーを浴びたら、ハンドル握って尾瀬・至仏山へ一人旅立つ予定だったのですが、家人の調子が悪いのでキャンセルしました。仕方ないよね、家族だもん。

 今日の晩御飯はカレーにしました。明日の朝食にはサンドイッチを買ってきたのですが、昼ご飯と晩御飯どうしようかな。山ご飯の練習でもしますかね。

 はるかな尾瀬、遠い空

軽くならないなあ

 軽くならないのは体重とテント泊装備です。

 前回の雨飾山の時には15kgちょっとでしたから、テント泊装備としては特に重いわけでもないのですが、軟弱中高年としては、もう一声軽くしたい。というわけで、軽量化とコンパクト化の実験です。

 まずは装備をできるだけ削って、残った装備もできるだけ軽いものにしてみました。それでは、実際に一つ一つの重さを図ってみましょう(ザックだけはスケールに乗らないのでカタログデータです)。単位はグラムです。

バックパック(カリマー アルピニステ 45L) 1500
ザックカバー 121
テント(オニドーム1)+ペグ+シート 1660
シェラフ(ナンガUDD380DX) 712
マット(サーマレストProlite S) 335
マクラ(mont-bell) 89
タオル(結露拭き用) 34
レスキューシート、救急用品、リペア用品 422
パックライナー 65
フリース(mont-bell) 248
インナーダウン(mont-bell EXライト) 145
下着(Tシャツ、パンツ、靴下、タオル) 362
レイングローブ、インナーグローブ、バラクラバ 174
レインウェア上(mont-bell トレントフライヤー) 215
レインウェア下(ロウアルパイン) 235
グローブ(クールメッシュ) 26
手ぬぐい、汗拭きタオル 64
地図+マップケース+コンパス 66
ゴミ袋 40
常備薬+ライター 181
日焼け止め、虫除け 136
笛+ナイフ 74
カトラリー 73
ヘッドランプ+予備電池 211
スマートフォン予備バッテリー 144
トイレセット(スコップ+携帯トイレ+紙) 100
ウェットティッシュ 26
サングラス+ケース 85
スタッフバッグ 33
水筒(camelbakハイドレーション 1.5l) 180
水筒プラティパス(2L) 30
テルモス(300ml) 130
カメラ(Olympus pen mini) 599
傘(mont-bell uL) 128
jetboil 520
サンダル(keen)+袋 660
小計(ベースウェイト) 9823

ストック(black diamond)2本 610
水1.5l+お湯0.3L 1800
食事(2食) 190
行動食 382
合計(パックウェイト) 12805

 合計12.8kgとなりますが、ザックを実際に図ると13.0kgあります。

 あと削るとすれば、カメラ、ストック、サンダルあたりでしょうか。でも、週末の予定は尾瀬でのんびり一人でテント泊なので、花の写真はきれいに撮りたいし、そうなるとミラーレスは欲しいです。
 ストックは無くてもよいのですが、ソロなので、足を痛めた時のために一応念のために持ち歩いています。サンダルを諦めれば660gも軽くなりますが、テント場での快適性は低下しますので悩ましいところ。今回は尾瀬のテント場でのんびりしたいので、持っていくことにしました。
 枕も削れば89g軽くなりますが、着替えを枕にすると寝心地が悪くて、よく眠れなかったことがあります。そうなると翌日の体力回復に影響するので、ささやかな贅沢品として今回から荷物に加えることにしました。
フリースとかダウンとかの防寒着は、アルプスなどの高所登山を常に意識しているので、躾事項として常に持ち歩いていますのでこれは削れません。

 コンパクト化という点では、ザックをオスプレーの65Lからカリマーの45Lに変えたので、荷物はぎゅうぎゅうですが、一泊装備なら入るものですね。荷物が一回り小さくなりました。その代り、食事は質素にアルファ米で、ストーブはジェットボイルのチタニウム。お湯しか沸かさない予定です。行動食もソイジョイ中心でコンパクトにまとめています。
 
 今回の軽量コンパクト装備を尾瀬と至仏山で実験して、問題がなければ次の山旅につなげようかと思います。
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Author:penkichi007
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配偶者&ちびっ子&駄猫と同居
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