ビレイ初体験

岩稜を目指す第一歩は、ジムでの講座と練習。淵野辺のストーンマジックに行ってきた。

開店と同時にジムに入り、ガイドさんと合流。最初はロープワークの練習だが、普段の練習が足りないのか、今一つ自信がない。ロープ買って練習した方が良さそうだ。

そのあとは、大岩でクライミングの練習。ブランクを痛感。動きにスムーズさが無いのが自分でもわかる。

最後にATCを使ってのビレイの練習。ガイドさんが説明した後で、地上でシミュレーション。大半のスクール生が、安全確実に操作出来ないというお約束の展開。こんなんで登ったら、パートナー殺すよねと自分でもわかる。岩場に出る前に何回か練習が必要。

岩稜を目指す我々の小さな一歩。いつかは劔…に行けたらいいな♪
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ヤブ山を歩く

日曜日に久々の山歩きをしてきました。今回も山旅のツアー、場所は大菩薩嶺近くの某所。地形図を見ても山頂には高度しか書いてありませんし、当然登山道も有りません。いわゆるヤブ山です。

朝、新宿からスーパーあずさ1号で大月まで移動、鈍行に乗り換えて目的地の駅まで移動します。登山口までタクシーで移動し、ストレッチのあとで林道を歩き始めます。

ヤブ山でのポイントはいくつか有ると思うのですが、1つは取り付きでしょう。地形図を見ながら登れそうな斜面と実際の現場を比較しながら歩きます。実は私たちが登ろうとしている斜面には送電線の鉄塔があるのですが、ネット情報では保守点検のための作業道があるらしい。

誰も考えることは一緒らしく、ここから登ろうかと地図から読み取った正にその場所に作業道がありました。ここから先は、地形図と作業道のトレースを比べながら進みます。

鉄塔から先はトレースないので尾根通しで登って行くのですが、手も使ってよじ登る箇所もあり、結構な急登が山頂まで続きます。

標高差700mを登るとそこが山頂でした。天気はよいけど暑くはないし、最高の低山徘徊日和です。どうやって、どのコースから登ろうかと頭を悩ませるヤブ山登山は、登山が始まった初期の有り様を現代に持ち込むスタイルではないでしょうか?もうしばらく、ヤブ山を続けてみたいと思います。

帰りは小ピークを3つ越えた隣の山頂まで縦走し、夕日に追いかけられながら、尾根についた作業道を下りました。

ソールの張替え完了

 横浜のカモシカスポーツに依頼していた、スカルパ・トリオレプロのソールの張替えが終わりました。
 期間は約5週間、お値段は約1万4千円でした。生まれてはじめてのソールの張替えなので、期間が長いのか短いのか、高いのか安いのかわかりませんが、ネットでちょっとチェックした限りでは、こんなもんかなという感じです。

 張り替えた靴をまじまじと見て気がついたのですが、同じビブラムソールですが、パターンが微妙に違います。こういうの、お客さんに無言でやっちゃうもんなんでしょうか。バージョンアップがあったので、ソールパターンが変りますとか、一言欲しかったなあという感じ。どっちのソールがいいのかはわかりませんが、気持ちの問題です。

 山に行きたいのですが、諸事多忙で行けてません。10月の第2週に大事な仕事を控えているので、事故や怪我が怖いというのが一番の理由です。大仕事をサクッとかたづけて、山の空気を吸いに行きたいものです。
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