六ツ石山と筋肉痛そして主夫

 昨日は奥多摩の六ツ石山に行ってきました。山旅スクールです。
 結構急登でしたが、登りよりも下りの方が太腿が厳しかったです。奥多摩と言ってもなめちゃいけませんね。おかげで今日は朝から筋肉痛です。ストレッチしないとな~。

 明日は丹沢に行きたかったのですが、配偶者の調子がイマイチなので、取りやめました。配偶者が家事を放棄したおかげで今日は主夫になって、辛口カレーとマカロニサラダを作りました。思いっきり手抜きですが、家族からは感謝されました。ただ、カレーが辛すぎたな。

 明日は自宅で読書です。天気の良いGWなのに残念です。
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どよん

 関東地方の天気は下り坂、私の気持ちも下り坂。
 頑張れない自分に鞭打って出勤するのですが、どよんとした気分が抜けるはずも無く、しばらく仕事する振りをしていましたが、途中からそれも放棄して本を読んでいました。英語のハードカバーなど読んでいると、周りは仕事と見てくれるのでありがたい。12時になったら5分で弁当を食べて、残りの昼休みは音楽を聞きながら転寝していました。
 終業の合図と同時に部屋を出て、着替えて外に出ると冷たい雨。。。。またまた「どよん」気分で帰宅しました。
 今日はダメダメさんの日ということにして、もう寝ます。ぐう。

グローバル化時代の人材育成

 グローバル化時代に対応した人材の育成が必要とのこと。英語話すし、海外留学も海外勤務もしているので、意見を求められたのだが考え込んでしまった。

 英語を話せるのは必要条件かもしれないけれど、十分ではない。いくら英語が出来ても話に中身が無ければ雑音と同じである。
 知識だけの人間はつまらない奴と思われるので、教養も必要だ。自分の母国の歴史宗教政治外交が語れないのではお話にならない。少なくても一定レベル以上の会社のリーダーとかには「面白い奴」と思われないとお金より貴重な時間を割いてはもらえないだろう。

 昨年12月に閣議決定された国家安全保障戦略と武士道について英語で語れるのが最低ラインじゃね?と言ったら、ハードル高すぎと言われてしまった。偉そうに言ってる私自身できないんですけどね。難しいね、グローバルに通用する人材って。

水平線の彼方へ

 のどかな農村に生まれた私にとって、地元とはのんびりしていて、暖かくて、でもちょっぴり閉塞感のある閉じた空間だった。街を出て広い世界を見てみたい、海外にも旅してみたいと思った私は、実は京都より西には行ったこともない、日光より北にも行ったことがない田舎の少年だった。

 あれから30年。海外「旅行」は数えるほどしか経験は無いが、2度の留学、2度の海外勤務、数多の海外出張を重ねた。南極以外の全ての大陸に足跡を刻んだ。地球の裏側まで行って来たけど、アフリカにも南アメリカにも世界の果ては無かった。世界の果てに在ったのは更なる水平線、そして「日本から来たの、世界の果てだね」という言葉。

 水平線の彼方は実は、近所の横丁にあるのではと思い始めてから、私の視線は海外から国内へ、ハワイやグアムよりも国内の秘湯へと向けられるようになった。山登りを始めたのも、新しい景観が、歩かなければ辿り着けない景色があるからだ。

 水平線の彼方(Beyond the Horizon)を求める心は変わらぬまま、どこにそれを求めるかはこれまでも、そしてこれらかも変転していくのだろう。

北高尾を甘く見ていた

 土曜日に北高尾山稜を歩いてきた。
 八王子城跡から歩き始め、北高尾山稜を堂所山まで歩き、そこから明王峠経由與瀬神社まで下りてきた。距離にして14kmはたいしたことは無いのだが、このルートは何気にアップダウンが多くて、山頂をいちいち踏んでいく地味に厳しいコースであった。最初は山桜など春の花に心を躍らせていたのだが、堂所山についた頃には視線は足元に釘付けで、心は半分折れていたと言って良い。
 最終的に相模湖駅まで歩いたのだが、歩行時間は9時間近かった。この時間には休憩も含んでいるのだが、一回の休憩時間が数分、長くて10分しかないので、リュック下ろして行動職食べて、水分とって、おまけに腰を下ろしてだらりと休むのではなく、ストレッチして足腰の筋肉を回復させて・・・ととにかく休ませない!という感じの山旅であった。

 山旅スクールのカイド恐るべし?

 今回のテーマは長距離行軍だとしたら、次回のテーマは標高差を登る、である。それまでに自分でもトレーニングしたほうが良いかも知れない。体鍛えようと登山ツアーに参加しているのに、ツアーのためにトレーニングってなんか本末転倒のような気もする。でもがんばる。
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