猫が寂しがるけど

 我が家の駄目猫「サーモン」は家猫で、出入りしてもいい範囲は1階と2階の一部と決まっています。寝室は出入り禁止。だって、布団が猫の毛だらけっていやなので。
 妻がお昼寝のときにこっそりサーモンを2階の寝室に連れ込んでいるのは知っていますが、夜寝る時は人間族は2階、猫族は1階と決まっています。サーモンの冬の定位置はコタツの中です。

 そんなサーモンですが、夜、人間様が寝る時間になるとニャーニャー鳴いて、体を摺り寄せてアピールするのです。妻いわく、一人は寂しいよぉと言っているのではないかと。

 かわいそうなので、休日ぐらいコタツか寝袋で私が一緒に寝てやろうかと思うのですが、こんどは配偶者が一人は寂しいと言い出すし、添い寝癖がついたら、サーモンが一人でいられない猫になりそうです。夫婦の寝室に入れてやれば解決なのですが、ベッドが猫の毛だらけになるのはいやだなあ。

 様々な葛藤を抱えて、今日もサーモンは独り寝です。
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失われた記憶

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新しい靴を買う

 これからのコースには岩場もでてくるし、いずれ残雪の北アルプスに登るにはセミワンタッチアイゼンが付く登山靴いるから、どうせなら早めに買ってねとガイドさんに言われていたのでライトアルパインブーツを買っちゃいました。

 土曜日は山旅スクールの机上講習だったので、そのついでに横浜のカモシカスポーツで買いました。本当は、カモシカで見て、神保町で「さかいや」とか「エルブレス」も回ろうかと思っていたのですが、カモシカで2時間かけて5足ほど履き比べたら、神保町に行く気力が失せたし、まあ納得いく靴も見つかったし、買っちゃいました。スカルパのトリオレプロです。
 今履いているモンベルのツオロミーブーツは前後は良いのですが、幅がいまひとつゆるい感じがしていて、実用上の不具合はないのですが、なんとなく落ち着かない感じがしていました。なので、今回は前後は1cm空いて、幅はぴったりという靴を探したのですが、これが見つからない@@。普通の日本人よりちょっと幅が狭いらしい私の足には日本人の木型は合わず、欧州系の細身のブーツだとどうも窮屈。ザンバランなどは右は「完璧」だと思ったのですが、左がどうも当たりがでるので、店員さんからやめたほうが良いとのリコメンド。
 あれこれと履き比べてそのたびに店内に作られた坂を何度となく上り下りし、店内をうろつくのですが、完璧な靴というのはないようで、結局残ったのがトリオレプロ。後は中敷と靴下で調整しましょうという店員さんの薦めにしたがい、中敷を普段使っているスーパーフィートに交換し、靴下をいつも使用している中厚手から厚手に変えるとなんかいい感じ。これならいいかなと大枚はたいで買ってしまいました。値段が値段だけにそう買い換えられないので、靴底を張り替えて10年は使わないと。

 でもって、日曜日に新しい靴の試運転:初めての靴ですから、とりあえず高尾山からのスタート。
 駅まで歩きながら思ったのですが、靴底に硬い芯が入っているので、靴底が曲がらないから歩きにくい~どったんばったんロボット歩きというか、街中から登山歩行で行かないと歩きにくい。登山口までサンダルで行くという人の理由がようやく理解出来ました。
 特に不具合もなく、高尾山まで6号路を登って、稲荷山路を下ってきました。ちょっと気になるのが、やっぱりちょっとゆるめという感じがあること。午前中だったし、歩行時間も短いし、本格的に足を酷使してむくんできたら丁度良いかも知れないので、この辺の判断は保留ですが、靴下をもう一段厚くしてみることにしました⇒帰りに恵比寿のモンベルで極厚手の靴下を買う、3000円なり。ちなみに仕事で履いているのはユニクロの3足で999円の靴下...登山って道具が高いですよねorz

初挑戦!クライミングジム

 登山ツアーの主催イベントで、クライミングジムに行ってきました。高い壁にホールドが沢山ついていて、そこを登るのかと戦々恐々と参加したわけですが、やってみると怖いけど面白い、面白いけど怖い。
 クライミング・ウォールはホールドがあるので、安定して登れたので面白かったし、「経験あるの?」と聞かれましたが、正真正銘の初体験です。ところが、人工岩壁はてこずりました。しっかりつかめないし、足元は見えないし、高度感はあるし、自分でも動きが雑だし、へっぴり腰とわかるのですが、だってこわいんだもん。
 どうも岩登りはやめたほうが良さそうです・・・というか、山歩きは良いけれどロッククライミングは定年まで厳禁と配偶者に宣言されているのでいずれにせよ出来ないのですが。退職金もらうまでは死んだら困るというのが理屈なのですが、定年になってからロッククライミングをやる気力体力があるとも思えないので、一生やることはなさそうです。
 1月から、特別講座でクライミングジムでのレッスンがあるらしいのですが、どうしましょうかね。山歩きのバランス感覚を養うのには良いらしいのですが、お金と時間の問題もありますし、思案のしどころです。

マイナス ワン

 私が山を歩く理由には、歩いてしかいけない山頂からの景色が見たいというのもありますが、基礎的な体力をつけたいという願望も含まれています。学生時代は全日本で優勝を狙う体育会系全開青年だったのですが、その後はダラダラと人生を送り、決定的だったのは3年前に病気で3ヶ月寝たきりになって、筋力が一気に落ちたこと。
 だから、山ではとにかく人に抜かれます。追いついてきたなと気配を感じたら、立ち止まって路を譲っているので、なおさら抜かれるのですが、とにかく抜かれます。私が抜くということはほとんどありません。瞬発力、持久力、精神力いずれも「LV1せんし」ぐらいなのだと思います。ただ、それで良いのだとは思っていないので、地味~にウォーキングしたり、週末に山を歩いたりするわけです。
 今日は毎度おなじみの塔ノ岳を目指しました。目標は、ストックを使わずに山頂を踏むこと。結論から言えば、全体の8割、花立山荘までは辿り着いたのですが、太ももがプルプルいいだしたので、ストックに登場願いました。下山では膝が痛くなり、よれよれ歩いて、これまた大量の旅人に抜かれる始末。登りでも下りでも遅いのです。でも、いや~今日はダメダメだったなあと思いながら、スマホのGPSアプリ「山旅ロガー」を見ると、10月のタイムよりも1時間短縮しています。コースの標準タイムから見ればまだまだ遅いのですが、自己新記録達成です。
 体重を減らす、筋力をつける、心配機能を向上させる。
 いつか、今日のタイムからさらにマイナス1時間できればよいなと思います。
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penkichi007

Author:penkichi007
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アラフィフ男性
配偶者&ちびっ子&駄猫と同居
東京都

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