もう暑くて低山は限界かも

 今日は、配偶者と丹沢に行こうかと思っていたのだが、今朝5時に起きたときの体調が今ひとつということなので、計画はキャンセル。そのまま、2度寝に突入したのだが、寝てばかりでは体も鈍るし、梅雨の晴れ間の週末に山歩きをしておかないと、そろそろ暑さ的に低山歩きは厳しくなってくるかもと思い、のたのたとベッドから這い出した。
 時間的に遅かったので、手軽に登れてエスケープルートが多い陣馬山を目的地とした。登ってみて調子がよければ高尾山まで縦走するつもり。
 いつものように高尾駅で電車を降りてバスで陣馬高原下に向かう。それにしてもハイカーが多い。登山人気だなあ。陣馬高原下のバス停でストレッチをして、トイレを済ませてゆっくりと歩き出す。それにしても暑い。気温が高いというより、湿度が高くて不快指数が高くて、風もない。和田峠に向かう舗装路から新ハイキングコースに踏み込むとそこから先は登山道。マイペースでゆっくり登る。
 それにしても暑い。頭に巻いた汗止めのタオルがたちまち濡れていく。日焼け止めの長袖Tシャツを抜けた汗がポロシャツを濡らす。風吹け~と思うが、地形と杉木立でさえぎられた空気はそよりともしない。トレーニングのためにストックは使っていないが、足腰は快調に私を進めていくのに、滴り落ちる汗が私の気分を萎えさせる。
 稜線に出たら風が吹くかと期待したが、山頂についてもぴくりともしない空気に私の士気は急降下。この時点で高尾山縦走計画はあっさり廃案になり、100円ショップあんぱんを齧りながらコンティンジェンシー・プランを考える。
 案1:陣馬高原下に引き返す。高尾駅行きのバスは1時間に一本しかないし、またバスに40分も揺られるのは楽しくない。
 案2:明王峠経由で相模湖に下りる。明王峠までは何度も通っている。ただ、全体の時間がちょっと長め。
 案3:一ノ尾根経由で藤野駅に下りる。初めてのコースなので登山道のコンディションが不明だが、計算上は私をもっとも早くアイスクリームに対面させてくれる。

 結論:案3採用

 一ノ尾根は道標もしっかりしているし、登山道も整備されていた。山から降りて買って食べたアイスのうまかったこと!しかし、電車に揺られて自宅に帰り、シャワーを浴びた頃から頭痛がし始めた。もしかしたら、軽い熱射病かもしれない。さっさと下りてきたという判断はとりあえず正しかったのだと思うことにする。しかし、来週からどうしようかね~。アルプスに遠征する軍資金はないし、当面筋トレと早朝ジョギングで体調管理するかな~
 暑いのキライ!
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梅仕事

 梅雨の合間に晴れ間が覗いたので、一家総出で(といっても3人ですが)梅仕事をしました。
 猫の額ほどの庭に生えている木の一本が梅ノ木なので、毎年、この時期になると梅酒を作るのです。3人で手分けをして先ずは梅の実を採り、次に実を洗って、傷物を除きます。今年の収穫は平年並みでした。次に、消毒したビンに、清潔な布で水分をふき取った梅の実と氷砂糖を交互に同量入れていき、最後にホワイトリカーを入れたら、しっかりと蓋をして、床下に収納したら、あとは3ヶ月待つばかり。
 今年は、梅酒だけではなくて、フルーツブランデーにも挑戦しようかと思っています。とりあえず、さくらんぼからかな?
 台所の床下には「お宝」が一杯です。ただ、古い梅酒はお宝なのですが、30年以上前に買って、眠っているブランデーとかウィスキーとかは大丈夫なのでしょうか?ワインは年月を経て熟成していきますが、ブランデーとかウィスキーとかどうなんでしょうか?こんど調べてみないと。味が変わらないとかならまだ良いのですが、味が落ちていくとか言われたらがっかりですけどね。ちょっと心配な「お宝」です。

高尾山へたれ登山

 土曜日に配偶者と二人で高尾山に登ってきた。
 週末どこいこうかな~、お金が無いから遠くはいけないなあ~、とぼやいていたら、珍しく配偶者から、山に連れて行けとの命令が!気温も高いから、低山は避けたかったのだが、週1エアロビクス程度の運動しかしていない配偶者に塔ノ岳は明らかにオーバースペックなので、イロイロ考えた末に高尾山が良かろうという結論になった。
 高尾山に登るにはいくつかルートがあるのだが、登山気分を味わえること、なるべく涼しいこと、観光客が少ないことなどを考慮し、登りは6号路を選択。山道の歩き方をレクチャーしながら、ゆっくりゆっくり歩いて、沢沿いの飛び石までは順調、最後の階段の急登で配偶者はヘロヘロに。私はすいすいと山頂までいけたけど、ここ2週間ほどやっている筋トレの成果だろうか?
 山頂でキュウリを買って食べたあと、持参したお握りを食べ、コーヒーを飲みながらしばらくお喋りをする。やはり天気の良い週末とあって、山頂は人も多く、また、登山靴にリュックを背負った人もいれば、ミュールをつっかけてハンドバックをもった人もいるなど、コントラストに富んでいるのが高尾山らしい。
 下山はどうしようかと相談したが、足が疲れたとのことなので、リフトで下山することとし、山頂から4号路で吊橋経由で下山し、その後はリフトで下山した。ラクチンへたれ下山であった。
 下山後は頑張ったご褒美にソフトクリームを食べて、あとはまっすぐ自宅へ。
 高尾山口の駅前に、温泉施設を作る計画があるらしい。いまでも高尾に温泉があって、送迎バスが出ているのだが、バスの時間とか気にしなければならないので、いまひとつ使い勝手が悪かったのだが、駅前徒歩圏内に温泉ができるとずいぶん便利になると思う。予定がない週末に、高尾(含む奥高尾)に来てトレーニングがてら山歩きをして、温泉に寄って帰るというパターンが増えるのではないだろうか。早く出来ないかな♪
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Author:penkichi007
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配偶者&ちびっ子&駄猫と同居
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