スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

We are not alone.

 ディジタルコミュニケーションの発達と共に、人のコミュニケーション能力は低下してはいないか。SNSやヴァーチャルリアリティ・ゲームの中では「繋がろう」とするのに、現実社会では存在感が希薄になっていないか。

 頭に殻のついた「ひよっこ」の頃、「電話で仕事をするな、足を使え。相手の顔を見て仕事をしろ」と先輩に指導された。今では、同じフロアどころか、同じ部屋にいるのにメールで用件を伝えてくる同僚がいる。たまには飲みに行こうと誘っても、返ってくるのは「遠慮します」の一言。

 彼らは一人が好きなのか、対人関係がうっとうしいのか。しかし、電車の中で休み無く携帯を操作する若者を見ると、そうではないような気がする。繋がっていないと不安なのだ、そして携帯(とスマートフォン)は彼らと「世界」を繋ぐツールなのだ。一人でいられるけど、孤独には耐えられない子供達。会話は苦手だが「繋がって」いないといられない少女達。

 We are not alone.

 視線を上げて、周りを見渡せば仮想現実ではない「リアル」な仲間は「検索」しなくても見つかるのに。携帯の操作を止めて、口を開けば、connectionではなくてconversationできるのに。
 我々は一人ではないのだ。たまには携帯を家に置いて、街に出よう。現実世界(リアル・ワールド)へようこそ。
スポンサーサイト

紅葉の高尾山

 昨日、思い立って東京駅から上野~浅草浅草寺~スカイツリーとウォーキングしてきた。上野で紅葉を見たら、山の紅葉が見たくなって、配偶者に話をしたら、同行したいというので、お手軽なところで高尾山に行くことにした。

 自宅を7時前に出たのだが、朝9時の高尾山口駅は人であふれんばかり。殆どの人はケーブルかリフト、さもなければ1号路に向かうので、我々は人ごみから離れて6号路へ。山の紅葉を眺めながらのんびりと登る。
 途中で休憩を入れながら、沢沿いの道を1時間半も登れば山頂下。しかし、山頂は大混雑が予想されるので、巻き道(5号路)を通ってもみじ台に移動。細田屋でとろろ蕎麦を注文、しかし、注文が殺到してるのでできるまで30分かかるとのこと。しかたがないから、日当たりの良いベンチでのんびりと待つ。今日は寒かったので、アンダーウェア(化繊のTシャツ)、行動着の上からフリースのジャケット、更にウィンドブレーカーを着る。薄手のダウンも持ってくればよかった。というより、バーナーとクッカー持ってきていれば、待たずに昼食できたはず。失敗したなあ。
 帰りは稲荷山コースで帰ったのだが、アップダウンがあるので、配偶者はちょっとばて気味。温泉寄らずに自宅に直行しようと弱気な発言。汗もかいてないので高尾山口駅から自宅に直行。

 自宅に戻った配偶者は部屋着に着替えるとコタツ猫に変身!こうなると絶対に動かないので、トレッキングポールとかの登山用品の手入れ、洗濯物の取り込み等の家事はオットの仕事になりましたとさ。おしまい。

雨の丹沢大山

 昨日、配偶者と丹沢の大山(1252m)に登ってきました。趣味「登山」という人たちから見れば、大山なんて登山じゃないハイキングだと言うかもしれませんが、趣味「こたつ猫」という我が家にとっては大冒険です。

 「なにが楽しくて山登りなんて・・」とこぼす配偶者をなだめすかしながら、なんとか山頂に立ったのが正午前。ストームクッカーで湯を沸かしてカップラーメンご飯を済ませたところで、突然雲で下界の景色がさえぎられたので、早めに出発したのですが、すぐに雨が降り出してしまいました。

 秋山の低山とはいえ低体温症は怖いので、二人とも雨具には金はケチっていません。だから、雨が降っても濡れることはないのですが、ただでさえテンション低い二人の雰囲気が~。雨の中を、殆ど無言でトボトボと下山しながら、天気予報を甘く見た(18時頃に降り出すと思ったのに、14時に降り出した)のを、失敗したな~と思いました。私一人なら良いんですが、やはり配偶者を雨の中歩かせたくは無かった。ちょっと反省です。

 来週は、配偶者は土曜日は学校の奉仕活動、日曜日は仕事とのことなので、私は二日ともフリーです。別名、放し飼いとも言います。給料日直後で懐も(相対的に)ヌクヌクです。

 行動方針(COA)
 Option-1:ステップアップして丹沢の鍋割山にチャレンジする。
 O-2:理想像はスナフキン=旅の人を追及して、奥高尾を縦走する。
 O-3:新宿のエルブレスと恵比寿のモンベルを梯子して、物欲を満足させる。

 さあ、どれにしましょうかね
 

図書館で調べもの

 春から書いてきた論文の評判が良いので、英訳版も発表しようという話になった。翻訳は業者に外注することになったのだが、論文の中で他の人の論文や文献を引用している部分のうち、原文が英語の部分は英語に戻してから業者に渡さなければならない。業者まかせにすると、適当な英語訳をつけてくるので、それを直す手間を考えると、「原文どおり」に英語にしなければならない部分は事前に手を入れておくに限る。

 英文の文献を日本語訳して引用している部分はすぐに直せたのだが、問題は日本語訳の文献から引用した部分。ここは原書を入手して該当箇所を探さなければならない。原書のうち、個人的に保有しているもの、本校の図書館にあるものを除くと、ナイの「国際紛争」、ウォルツァーの「戦争を論ずる」及びザカリアの「アメリカ後の世界」が必要だったのだが、CiNiiで検索したらGRIPSの図書館に全部あることが判った。だから、今日は一日、大学の図書館で調べもの。

 あらかじめ、メールでお願いしていたので、司書さんが本をキープしておいてくれた。午前中はひたすら本を読み、メモをとり(コピーしても良かったのだが、アナログな気分だったので、必要箇所を書き写した)、昼食は館外のベンチで弁当を食べ、午後は、次の論文のテーマになりそうな本を物色してきた。GRIPSは主なコースは全ての授業が英語なので、図書館も英語文献が充実している。

 GRIPSの図書館は部外者にも開放されている。ただし、電話またはメールで事前の申し込みが必要。

 日曜日は閉館、土曜日は大学関係者のみの利用となっているので、週末利用はできないのが玉に瑕。

 論文を一つ仕上げて、これから英訳版の監訳をして、それと平行して夏の翻訳論文集に載せるための英語論文を見つけて翻訳し、そうしていると冬には次の論文を書き上げる必要がある。講義の準備もあるし、まあ程よく多忙かな。

コンサート@武道館

 ノラ・ジョーンズのコンサートに行ってきました。

 普通に良かった。最初はすごく良かった。だけど、途中から少し退屈になってきた。どうしてだろうと考えたんだが、同じような印象を受ける曲ばかりだったからだと思う。配偶者も同じ感想を持ったので、アンコールも聞かずに帰ろうとした。

 部屋でリラックスしてBGMとして聞くには良いかもしれない。ドライブには向かないな、眠くなりそうだ。

 ファンの人に言わせれば、いろいろあると思うけど、生まれて初めて聞いたノラ・ジョーンズは、素晴らしかったけど、最高ではなかったということになるのだろうか。CDは買うかも知れない、でももうコンサートにはいかないかも。

筑波山~白雲橋コース

 筑波山に登ってきました。白雲橋コースです。

 紅葉シーズンなので人が多くて、雰囲気いまひとつ。おまけに紅葉には早かった。がっくり。

 来週、家族と行くための下見だったのですが、人が多すぎる、アプローチまでの車の混雑等、イロイロと考えさせられました。とりあえず、来週に行くのは筑波山ではなく、別の山にします。

 大山がに行こうか、それとも高尾山の6号路を登って、小仏峠に抜けるか、稲荷山経由で戻るか。
 思案中~

 それが終わったら、11月中に鍋割山に行きたいなと思っています。最初は、山小屋泊まりにしようかな。
 うーん、イロイロと思案中。
プロフィール

penkichi007

Author:penkichi007
ブログ初心者
アラフィフ男性
配偶者&ちびっ子&駄猫と同居
東京都

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。