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炊飯器の修理完了のお知らせ

 炊飯器の修理ができましたと電話がありました。明日、配偶者が取りに行く予定。鍋で炊飯する生活は思ったよりも短かったです。

 鍋で炊飯していると、電気炊飯ジャーって本当に便利だなと思います。鍋炊飯だと、基本的に鍋の前を離れられません(一度目を離したときに焦げ飯を作ってしまった)。当然ですが、時間予約もできません。そして保温ができません。保温ができないということは、炊飯に合わせておかずをタイミングよく作らないといけないということです。昔の主婦は大変だったんだなあとつくづく思うわけですよ。

 明日からは電気の力で炊飯・保温の楽チン生活復活ですが、マニュアルでご飯を炊くのが楽しくなったので、休日の一人ご飯とか、メスティンとワンバーナーで作ってみましょうかね。
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散髪

 仕事で煮詰まって、創造的なアイデアが出なくなったので、散髪に行きました。
 気持ちを切り替えてリフレッシュするのも、仕事の一部なので、仕事を抜け出して床屋に行くのは職場的にはOK。流石に、某総研の時の様にサンデッキにデッキチェアーが並んだリフレッシュルームまではありませんが、建設的なアイデアも出ないのに義務的に机にしがみついていても仕方が無いという文化は共通です。そういえば、昔、上司に真顔で「山手線で一周してこい」と言われたなあ・・・。

 髪は短めに刈り込むのが現在のスタイル。朝の忙しい時間に髪を整えるのに時間を費やしたくないし、夏は暑いので。大昔は長髪だったこともあるので、定年になって暇でもできたら、またポニーテールとかしてみようかな・・・

炊飯器が壊れた夕食に

 炊飯器が壊れました。修理に出したが最長2週間ぐらいかかりそうです。それまでは、パン食と麺類ばかりというのも芸が無いので、鍋でご飯を炊いてみました。アウトドアでは普通にやってるからね。楽勝です。

1 お米を研いで、手首のラインまで水を入れます。
2 30分ほど水を吸わせます。
3 火にかけます。沸騰するまでは強火です。
4 沸騰した蒸気で蓋がカタカタし始めたら、カタカタが止まらない程度まで火を弱めます。
5 蓋が止まり、蒸気が出なくなったら火を止めて、5分蒸らします。

 テフロン加工の鍋だと失敗が少ないけれど、おこげができてもおいしいので、鍋はどれでもOKです。
 私は、土日とか一人の昼食の時に、ソロ用のアルミのコッヘルで1合だけ炊いたりもしますが、量が多くても少なくても要領は一緒です。

 たまには、昔気分で鍋でご飯炊いてみませんか。

翻訳論文集

 学校の紀要の増刊号が刷り上った。私も論文一つを翻訳して掲載している。自分で言うのもなんだが、まあまあの出来だと思う。

 書きかけの論文があるけど、初稿の提出がシンポジウムの準備のピークと重なるのは痛い。引き受けたときは気にしていなかったのだが、やはり安請け合いはいかんなあと今更だが反省・・・orz

 今週末はジョセフ・ナイの「国際紛争」を読む予定。第8版になるのだから、この本に対する高い評価が伺えよう。「アウトドア」は紅葉のシーズンまでクローゼットに仕舞い込み、週末はエアコンの効いた部屋で読書三昧、コーヒーも入れよう。優雅な週末だ。

富士山備忘録

・5合目が約2300m、山頂が3776mだから1500mを登る。
・個人で登れば5時間で登れるかも知れないが、夏休みの週末及びお盆休暇は混雑もあり、ツアーに入ると更に余裕が必要。
・今回の例
 ・0730 新宿発(バス)
 ・1100 五合目着(スバルライン)自由昼食、体を高所(2300m)に慣らす。
 ・1300 5合目発
 ・1600 7合目上 東洋館 夕食・仮眠(休息及び体を高所に慣らす)
 ・2200 山小屋発 (義妹、仮眠から目が覚めた瞬間から高山病・・・リタイア、翌朝を待って単独下山)
 ・0230 山頂着、ベンチで凍える。3時に店が開き、甘酒1つで1時間ねばり、風をしのぐ。
       24時間開放のトイレはキャパが小さく40分の行列、4時になると大型のトイレ棟が開く
 ・0450 御来光
 ・0500 下山開始
 ・1030 5合目着(ちびっ子が足の痛みでヘロヘロだったので、最後尾、大半は9時代に下山)
 ・1200 5合目発、温泉入浴、食事、東京駅で下車

 ※ 7合目か8合目で一泊して、ご来光を拝まずにゆっくりと出発するのも一案:体力に自信の無い人、8合目から山頂にかけての混雑を避けたい人
 ※ 山頂のトイレは混む。9合目には何も施設が無いので、8合目で済ませておくのも一案。山頂で我慢できなくなって駆け込んだ時には手遅れかも知れない・・

・装備品
 ・装備品は、良心的な登山洋品店で相談しながら決めればよいと思います。モンベルのHPも参考にしました。店は私は新宿のL-Breathをいつも使っているのでそこでそろえました。

 ・次の装備品は特に大事だと思うのでちょっとだけコメント:

 ・トレッキングシューズ:重い登山靴は要らないが、ハイカットのトレッキングシューズが必要(ローカットだと特に下りで小石が中に入りそう)。運動靴だと登りはOKですが、下りの砂利道で滑って転びそうです。当然ですが、十分に履きならしておくこと。高級品は要らないけれど、10時間以上履いて上り下りをすると思えば安物はやめておいたほうが良いと思う。あと、足の爪は前日にでも短く切っておくこと、下りで足指が痛くなります。

 ・トレッキングポール:足への負担が全然違います。I型を2本持つのが良いかと思います。高級品は要らない。私はVAXPOT(バックスポット) トレッキングポールをネットで2990円で買いましたが十分でした。

 ・防寒具:フリースまたはダウン、8合目ぐらいから山の稜線を歩くので風が冷たいです。山頂での待ち時間は凍えます。

 ・雨具:風除けを兼ねるので、ポンチョじゃ駄目です。上下セパレートの、通気性のあるゴアテックスが良いです。通気性が無いと蒸れます。雨に降られたら悲惨なので、ここは金をケチらない方が良いと思います。登山洋品店でご相談しましょう。

 ・懐中電灯は手持ちではなく、ヘッドランプ式が良いでしょう。ポール2本使いなら、懐中電灯もてませんし。

 ・サポートタイツは好みで。履いている人もいたし、はいていない人もいました。

・これで富士山に興味が出たら、モンベルのHPなどで道具や登山情報をチェックしましょう。最終的な道具の相談は登山用品の店員さんにするのが良いと思います。

キャンプ@戸隠

 長野県の戸隠キャンプ場で2泊3日のファミリーキャンプ。

 キャンプ場自体は特にコメントなし、区画サイトだったけど、広さは10m×10mで十分。自動車の駐車位置が指定されるタイプだったけど、特に問題なし。水場も洗面所も程ほどにありました。風呂は近所の温泉行ったけど、2箇所とも露天はないし、風呂自体も広くないし、特に趣があるわけでもなくちょっとポイント低し。

 二日目に戸隠神社の奥社と中社にいきましたが、奥社は駐車場から参道を歩くこと40分!最後は階段の登りで、富士山筋肉痛の配偶者とちびっ子はヨレヨレ。参道は素敵だったのに、神社の建物が新しくて雰囲気に合ってないような・・・
 戸隠中社の近くの蕎麦屋で昼食をいただきましたが、偶然選んだ店が当たりだったのか(店構えとか店の中とか数軒覗いて決めた店ですが)、蕎麦が絶品でした。配偶者も私も二重丸の美味しさ!今回、戸隠まで来た甲斐がありました。
 夕方から強い雨風を伴った雷雨!嵐です。テント浸水の危機かと思いましたが、流石はスノーピーク、10年選手ですが持ちこたえました。晴れの日に防水スプレーしてたのもよかったのかも。ただ、今回、荷物の軽量化&設営・撤収の手間軽減を狙って、ヘキサタープだったのが裏目に出て、外に出していたものが大なり小なり濡れてしまいました。やっぱり、山間のキャンプ場は天気が急変するからドームタイプにすべきだったなあ。次は「エッグメッシュ」にしよう。

 三日目は善光寺にお参りして、参道の喫茶店でジェラート食べてから、一路東京へ。ペットクリニック&ホテルで駄猫を引き取ってから自宅に戻りましたとさ。

 10年ほど前から、年に2回(GWと夏)~3回(冬)、キャンプをしています。キャンプ自体も楽しいのですが、旅行を安く済ませる方便としての側面もあります。今回2泊しましたがキャンプ場に払うのは8千円(一日4千円)、食事は自炊か菓子パンですから食費は多寡が知れています(基本的に凝った料理は作りません。友人とのグループキャンプとかだとダッチオーブン持ち出してローストチキンとか作りますが、今回の夕食は最初の晩はカレーライス(ちびっ子の夏休みの宿題:自分ひとりでカレーライスを作る:だったので)、二番目は私の番でパエリア。ちなみに、キャンプのときは配偶者は全く料理しないのが我が家のルールです。

 まあ、いずれにせよ、旅館やホテルに泊まるよりもはるかに安上がりに遊びに行けるわけです。テント等の道具代は初期投資として必要なので、回数をこなさないと安くなりませんが、旅行が好きな人でテントを建てる人手間を惜しまないなら、キャンプ場を泊まり歩いて旅をするなんてことも可能です。

 次はどこ行こうかな・・・

キャンプ出発準備

 明日から二泊三日で長野の戸隠でキャンプです。富士山の筋肉痛から回復していないよおと弱音を吐く配偶者とちびっ子を叱咤激励して行くのです。どうせ、運転もテント建てるのも私一人だからいいじゃん!

 長野行くのは初めてかと記憶をたどると、独身時代に配偶者と九州~東京へと放浪の旅をしたときに寄ってますね。名古屋から東名で行くはずが、飛騨高山寄りたくなって一泊、ついでに諏訪でも一泊。十数年ぶりの長野、善光寺は初めてだ。

 今回のキャンプの目標は、ちびっ子にカレーライスを作らせること。普通にルーと材料を買って作るだけですけど、普段全く調理ということをしていないちびっ子にとっては十分なチャレンジです。お米炊くのもスイッチ一つというわけには行きませんしね。口を出すのも最小限、手は絶対に出さない予定なので、どんなカレーライスになるか楽しみです。

富士山登山はなぜ面白くないのか

 親子三人+甥の4人で、日本最高峰への登頂に成功しました。義妹は高山病で中途リタイアしましたが、とりあえずはめでたし、めでたしというところでしょうか。
 ただ、下山してみて感想を話し合ったのですが、感動、感激という感想よりも、疲れた、きつかった、つまらなかったという指摘のほうが多かったです(あくまで我が家のメンバーの感想)。では、なぜ富士山登山はつまらなかったのか、箇条書きにしてみました。

○ 富士山の自然的特長によるもの

 ・ 富士山は、日本最高峰です。登山道が木々で囲まれているのは最初の頃だけで、すぐに森林限界を超えるとあとは岩と土に覆われた景色が延々と続きます。登っていて目に楽しい景色というのは下界だけで、それもガスや雲で見えないことがしばしばです。つまり、景色が単調で目に楽しくありません。

 ・ 富士山はシンメトリックな美しさが特徴ですが、これは登ってみると、同じような傾斜の同じような登山道が延々と続くということになります。それほどの難所もない代わり、同じような登山道をひたすた登る(下る)のは、単純作業感で一杯です。

○ 富士山の観光化によるもの
 ・ 7合目、8合目には宿泊できる登山小屋があり、私たちも利用しました。これはよいのですが、山頂にまで食事とみやげ物を売る店があります。苦しい思いをして登ってみれば、目にするのはみやげ物屋。これでは自然を征服したという気分には成れません。

 ・ 富士山登山は非常に人気があり、特にシーズン中の週末は、8合目付近で大渋滞します。前の人の進むのに併せて、一列縦隊で一歩一歩進みます。まるで週末のTDLのようです。

○ 登山ツアーについて
 ・ 登山スキルのない一家なので(オット船乗り、妻も船乗りの娘なので海には強いのですが山は素人)、旅行会社が募集するツアーに参加しました。熟練した山岳ガイドが先導してくれるし、高山病にかかったときの処置判断も適切(義妹が高山病にかかり、宿泊した登山小屋に預け単独下山させました)なので、富士山初心者はツアーに参加すると良いと思います。
 一方で、ツアーの宿命として、自分達でペースを決められないという欠点があります。我が家は、体力がないちびっ子がヘロヘロになってしまいましたが、山頂でゆっくり休ませてやりたくても、集合時間になれば下山しなければなりませんでした。8合目までは団体で下山、そこから先は自由下山になりましたが、最後尾を遅れて歩く我が家のちびっ子をもっと休ませてやりたくても、下山予定時刻というものがあり(下山後、別の場所の温泉行って、その後に東京に帰るまでのツアーなので、ある時間までに下山しないといけない)、いかにちびっ子がフラフラでも、歩かせなければなりません。ちびっ子的にはこれが一番辛かったらしい。

 我が家的には今回の登山は不評で、特にちびっ子は2度と登山なんかしないと言っていますが、日本最高峰に登るという経験は得がたいものです。装備をきちんと揃えて、ツアーに申し込めば、富士山は決して難しい山ではありません(運悪く高山病になったらアウトですが・・・)。12歳のちびっ子でも登れたのです。ただ、「登山」と考えると富士山には疑問符が付くのも事実です。とてもハードな観光ハイキングとでも定義したほうが良いかも知れません。

 追記:筑波山のように登ったら下りはロープウェイで降りてこられる山なら行ってもいいなと、ちびっ子が言っています。でも、それって登山なのかな・・・

ちょっと山へ

 明日から一泊で山登りしてきます。配偶者とちびっ子も一緒、義妹と甥も加わります。

 明日朝は早いので、今日は早めに寝ます。

 天気予報がイマイチなのが心配。曇り時々雨か雷雨。多少降られるのは覚悟の上、天気図だと大丈夫そうなので、とりあえずアタックしてみて、やばそうなら(子連れだし)中止する予定。山は逃げませんし、安全第1です。

 予想最高気温7度、最低気温3度。フリースやダウンも荷物に詰めた。酸素缶も持った。

 "It is not the mountain we conquer but ourselves."     Edmund Hillary
「征服するのは山ではない、我々自身だ。」

親子の会話 240806

 最近、我が家のちびっ子は3DSで、特殊部隊兵が敵地に侵入していくシューティングゲームにはまっています。

ちびっ子「お父さん、コルト・ガバメントって良い銃なの?」

お父さん「何を以って『良い』と言うかによるねえ。ストッピング・パワー、判りやすく言えば『威力』は大きいけど、手が大きなアメリカ人サイズで持ちにくいし、渾名が「ハンドキャノン」というぐらいで、反動が大きくて、普通の日本人だと相手に命中させるのも難しいよ。」

ちびっ子「じゃあ、日本人向きっていう銃あるの?」

お父さん「SIGの9ミリ拳銃なんか撃ちやすいよ。威力も十分あるし。お父さん的にはおすすめかな」

ちびっ子「じゃあ、なんでガバメントみたいな威力の大きな銃がいるのさ」

お父さん「刀で切りかかってくるインディアンとか、突撃してくるドイツ兵を、一撃で打ち倒す大威力が欲しかったからさ。でも、普通の街中でそんなパワー要らないだろ?」

ちびっ子「いや、普通の街中でそもそも銃要らないって・・・」

 ある種の教育観を持っている親は目を背けるような会話が、我が家では交わされています。予断や偏見を打破して、親の持つ知識と経験は惜しみなく与えるのが我が家流です。

猫が食欲不振なので

 猫がほとんど餌を食べません。今日、病院につれていったら、体重が1割以上減っていました。
 先生にも原因がわからないとのこと。点滴されて食欲増進剤飲まされました。これで、症状が改善しないなら「大きな病院」紹介します・・・といわれたけれど、「大きな病院」ってなんでしょね。人間だったら大学病院とかわかるのですが、動物病院にもヒエラルキーがあるのか、初めて知ったよ!

 薬のおかげか、久々に晩御飯をぺろりと平らげた我が家の駄猫は、もっと餌くれとねだっております。だめだってばそんな可哀想な声出したって。食べ過ぎたら今度は吐くだろう?そのへんが畜生の浅ましさというか、我が家の駄猫っぷり爆発といったところでしょうか。

 このまま、食欲が改善すると良いな。好き嫌いが変わってきてるかも知れないので、餌を何種類かあげてみて、どれを食べるか様子見ましょうか。いずれにせよ、猫大事猫大事・・・

体を動かさないと

 オリンピックにはあまり興味はないので、基本的に見ていません。配偶者が内村君のファンなので体操を見たぐらい。
 しかし、選手達の鍛え抜かれた肉体には羨望の眼差し。これでも大学時代はスポーツをやっていて全日本クラスだったのですが、今はただのぷよぷよオジサマ。
 これではいけないと、昨日から水泳に通っています。とりあえず毎日1キロ泳いで、水中歩行30分が目標。夏休みには登山も計画しているので、足腰もウォームアップしておかないと。週末はウォーキングか高尾山にでもハイキングにいこうかな。でも暑そうだなあ。

 脱インドア学者!
 目標:歌って踊って戦えて論文も書けるソルジャー・スカラー。
プロフィール

penkichi007

Author:penkichi007
ブログ初心者
アラフィフ男性
配偶者&ちびっ子&駄猫と同居
東京都

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