テントと寝袋買っちゃった♪

 来月のテント泊登山に向けて、道具を揃えに神保町へ行ってきました。買う気まんまん、物欲まんまんです。

 まずは寝袋から。ナンガとさかい屋のコラボモデルが見たかったのでさかい屋のエコープラザへ。店員さんとしばし歓談するも、ハーフジップなので、暑がりの私には向かないかもという結論に。それではとナンガのオーロラライトに食指を伸ばすも、一泊か二泊しかしないのならば、シェラフカバーいらないのでは、というか、シェラフカバーしたらしたで蒸れますよの一言に心が揺れる。気が付くと消去法でナンガのUDD380DXお買い上げ。

 次に、ICI石井スポーツ本店に移動し、アライテントのオニドーム1と、サーマレストのマットを購入。こっちは、はじめから買うものを決めていたので早かった。カードとハガキでテントは10%引き。

 自宅に戻って、手持ちの一番大きなリュック(カリマーのアルピニステ45+10)に押し込む。入った!でも余裕が無い!
 やっぱり60Lクラスのザックが必要みたいだ。またまた清水の舞台からバンジージャンプで購入かなあ。
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ソールの張替え

 普段愛用している山靴はスカルパのトリオレプロなのだが、昨年の12月にアイゼンを買いに行った時に、ICI石井スポーツの登山本店の店員さんから「結構歩いてますね、あと、1年で張替えですね」と言われていた。購入してから1年しか経っていないのにとびっくりしたことを覚えている。

 あれから9ヶ月しか経っていないが、仕事等の都合で、9月から10月中旬までは思うように山に行けそうに無い。良い潮時なのでソールを張り替えることにした。

 トリオレプロを買った横浜のカモシカスポーツに靴を持参して、ソールの張替えを依頼する。連絡先を用紙に書いて、送料の約700円を払うと、手続きは完了。期間は約1ヶ月掛かるらしい。店を出てから気がついたのだが、費用がいくら掛かるか聞いていなかった。まあ、相場としては1万円半ぐらいのものだろうと思い、引き換えして聞くのも億劫なのでそのままにする。

 トリオレプロ不在間は、モンベルのツオロミーブーツがある。岩場とかない山ならこれで十分だろう。

 ガイドさんから聞いたのだが、ソール張替え時に接着不良で、歩いているうちにソールがはがれる不具合があることがあるとのこと。受け取る時に、隙間等が開いていないかよく注意しよう。

ザック入荷

 イロイロ思うところあって、ザックを新調しました。
まいザック×3
 一番上が、富士登山のために買ったdeuterのspectro32ac。軽くて背負いやすくて日帰り登山の主力ザックなのですが、容量が小さくて、公称32Lも無い感じです。背中がメッシュで夏でも熱がこもらないのは良いのですが、ザックと背中との間に空間を空けるためにザックがバナナ型になっているのが容量が小さい一因かと。春夏秋の日帰り・一泊に使用しています。

 一番下の青いザックはkarimmorのcouger 40-55。冬場に荷物が増えたときの日帰り・一泊用に買いました。それ以外のシーズンでも、食料とバーナーと積み込んでグルメ登山の時には出動します。ポケット等も充実しているのですが、悪く言えばいささかゴチャゴチャしており、生地も丈夫ですが、若干重いです(2450g)。雪山にも使えるかと思っていたのですが、蓼科山で若干の問題を感じました。

 1.生地も丈夫でショルダーベルトもヒップベルトも分厚くて頼もしい一方、少々重い。

 2.ポケットとか、開口部とかイロイロあるのはいいけれど、冬山では手袋した手では開けにくいので結局使いこなせない。

 3.ポケットとかファスナーに雪が付く。

 cougerはいいザックだとは思うのですがこれは縦走用に使うことして、冬山そして今年の夏の槍、来年の剱に向けて、軽量、シンプル、中容量(40-50Lぐらい)のザックが欲しいなあと思った次第。ネットであれこれ吟味して最後に残ったのがモンベルのアルパインバック50とkarimmorのalpiniste45+10。

 アルパインバック50は値段が魅力的でしたが、背負った感じが今ひとつ。karimmorのalpiniste45+10は背負いたいのだが置いてない。高田馬場から新宿を経由し、ようやく神保町で見つけたけど、おかげで、他のザックも背負うことができて危うくパタゴニアのアセンジョニンストに浮気しそうになった。

 結局決め手になったのは、いつもの英国びいき・・・ではなくて、背負った感じ。あとフロントポケットが大きくてヘルメットまで入りそうなこと。ザックに6kgの錘を二つ入れてしばらく背負ってみたけど、やっぱり山に背負っていかないと判らないよな~ということで、清水の舞台からジャンプして買っちゃいました(写真の真ん中の橙色のザック)

 今週末の飯綱山でデビューさせようかと思います。軽い(1500g)のですが、ベルトのクッションは薄め。軟弱ハイカーの私との相性はどうでしょうかね。



雪山装備雑感

・バックパック(カリマー・クーガー40-55)2450g
 容量的にはほぼOKだが、もう少し大きくても良い。重量が2450グラムはちと重い。イロイロなポケットや2気室など、使い勝手を重視しているが、雪山ではシンプルなつくりのほうが雪も付かない。お金に余裕が出来たら買い替え。

・ザックカバー(カリマー)121g
 雪山では使わないんで無用の長物・・・と思ったら駅から自宅まで雨の中を帰るのに使用、怪我の功名だったが1gでも軽くするなら置いていくべきだった。

・救急用品400g
 使ったこと無いけどお守り代わり。ファーストエイドの講習をこの前受けて、そのたびに三角巾2枚とか地味に容量・重量が増大傾向

・カラビナ・スリング544g
 簡易ハーネスとかに使うカラビナ(ノーマル2枚、安全環付3枚、スリング120cm×2、60cm×2)

・パックライナー65g
 着替えとかダウンとか濡らさない為に必需品

・フリース(Salewa)486g
 ソフトシェル着てるのに、それとは別にフリースは要らなかったと思う。

・インナーダウン(mont-bell, EXライト)145g
 去年アウトレットで買った。雪の降る中で着ることは無いかも知れないがお守り代わりの必需品

・レイングローブ、インナーグローブ、バラクラバ253g
 夏でも冬でもザックに着替えと一緒に放り込んであるお守り一式。今回は森林限界超える手前でバラクラバを被りました。ただ、このバラクラバがやや薄いのか、雪の粒が烈風に乗って突き通ってくる感じ。冬山用にはもう少し厚手のバラクラバも欲しいかも。

・着替え(Tシャツ、パンツ、靴下、タオル)284g
 イザというときに使わなければ下山後の温泉で使用。必需品

・木のコップ+インスタントコーヒー 141g
 使用せず:登っている途中で、のんびりコーヒーを飲んでる余裕無いし、山頂は風が強くて休憩も出来なかった。次回は置いていくべし。

・グローブ(ジャックウォルフスキン)55g
 自宅からアプローチまでに必要。登山口でインナーグローブ+アルパイングローブ(mont-bell)に交換

・手ぬぐい、汗拭きタオル 60g
 汗を拭いたり、鼻水拭いたり、帰りの温泉で体を洗ったり。必需品

・コンパス 2個、60g
 一つはマップケースの中に入れ、もう一つは予備としてリュックに。

・地図+マップケース 160g
 問答無用で必需品

・ゴミ袋 20g
 ゴミ袋は必要だが、ゴミを出さない工夫がもっと必要。インナーグローブは外せないので、行動食は全部包装を剥がしてジップロックに入れてくる。

・常備薬、日焼け止め 81g
 天気がよければ日焼け止め必須。今回は使わなかったけどね。

・ホイッスル 17g
 イザというときのために必要

・ライター 19g
 同上

・ヘッドランプ(ペツル)+予備電池 113g
 出発が早ければ使うし、帰りが遅くなれば使う。電池の容量チェックを忘れずに

・スマートフォンの充電池 110g
 無いと二日目に電池が切れるので・・・

・トイレセット(スコップ+紙+携帯トイレ) 109g
 イザというときの(以下省略)。雪山なら靴で穴掘って・・で要らないかも。でも必要になったときに無いと笑えない結果になるので、外せない装備であろう。

・歯ブラシ 7g
 一応念のために。柄を短く切って1gでも軽くしようという努力のあとが・・・

・サングラス+ケース 106g、ゴーグル135g
 サングラスが夏用なので雪山だと暗すぎるけど、度付きサングラスを新調すると高いのでとりあえず我慢。ゴーグルも実はスキー用の安物なので曇りやすい。お金が出来たら買い換えよう。

・メモ+ペン 44g
 山では要らないけれど、下山後に記憶の新しいうちに記録をするのに必要

・水筒(nalgene 1.0L) 178g
 ハイドレーションは凍るので、ナルゲンの1Lボトルにスポーツドリンクを入れていく。登りは汗をかくし暑いので、スポーツドリンクが欲しいときもある。ポカリは冬山では甘すぎる気がする。アクエリアスのほうが口に合う。

・テルモス(山専500ml)304g
 ちょっと重いけど、寒いときには暖かいものが欲しいし、何かの事情で停滞したときには無いと悲惨なことになりかねないので必需品。夏山なら500で十分だけど、冬山だともっと大きくてもよいが、重くなるのが悩みどころ。もうちょっと経験積んでから判断します。

・カメラ(Olympus pen mini)599g
 ショルダーのポーチに入れるには大きすぎるので、リュックの中に入れざるを得ない⇒取り出すのが面倒。今回の様に山頂に留まれないコンディションだと、ザックをおろせないので取り出せない。結局1枚も写真を撮れず単なる重石になっただけ。次はちびっ子のコンデジの借用を検討すべし。

・アイゼン(グリベル ニューマチック 12本 セミワンタッチ)1214g
 つけ易い。歩いていても違和感なし。特に問題は無いが、端末を綺麗に処理できない私自身にやや問題あり。次の山行く前に自宅で要練習。

・ストック(BD ディスタンスFL+スノーバスケット)610g
 登山口から森林限界手前まで使用。特に問題なし。

・ピッケル(グリベル air tech evolution)565g
 森林限界から山頂往復で使用。殆ど使用せずというか、使いこなす技量に至ってないので、コメントできず。経験積んでから良し悪し考えます。

・水(スポーツドリンク1.0L+お湯0.5L)
 半分も飲んでいないが、もっと水分は取るべきであった。汗をかいていないと思っていたが、下山後に温泉行って体重計乗ったら2kg近く減っていた。

・行動食(チョコ、カロリーメイト、シリアル)
 ナルゲン(500ml)にシリアル入れていたが、まいばすけっとで売っていた英国製のシリアルは微妙な味で食欲そそらず。いつものフルーツグラノーラが食べやすい。英国の味には慣れているつもりで油断した。
 チョコは硬くなりすぎて、口の中で融けてこないので味が薄い。カロリーメイト類は、乾いている奴より、しっとり系の方が食べやすい。カロリーメイトだとフルーツ味。ソイジョイは全般に良い。
 今度は柿の種もためしてみること。

・スナフキンのマスコット人形 10g
 永遠の旅人スナフキンの人形。心の支え。モチベーションを高め安全登山に繋がるはず・・・
 10gは重くない、重くない。

Olympus Pen mini E-PM2

 デジカメを買いました。今まではコンパクトデジカメだったのですが、ちびっ子に取られてしまい、仕方が無いのでスマホのカメラで代用していたのですが、写りがそれなりだったので、新調した次第。

 最初は防水のコンデジであるTG-2を買おうかと思っていたのですが、実物を秋葉原のヨドバシで見たら思ったより大きくてもっさりした感じだったので却下。オリンパスのPenを見たのですが、良いなあと思う反面、予算オーバー(涙)。すごすごと帰宅したのですが、Penシリーズの入門機であるminiなら製造終了してお値段も下がって、予算範囲内だし、小さいのも登山に持っていくのに便利。配偶者に相談すると買っても良いとの仰せが、ただし、私のおこずかいで(涙)。どうしようお金あるかな・・・

 へそくりを持ち出したらお金も足りたので、かっちゃいました。Olympus Pen mini E-PM2。

 早く届かないかな、最初は猫の写真から挑戦だ。
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penkichi007

Author:penkichi007
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配偶者&ちびっ子&駄猫と同居
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