ひそかに復帰

 大航海時代オンライン課金しました。
 とりあえず、年末年始様子見て、本格的に復帰するかはそれから決めます。
 ブランク長いし。山歩きとか、英文読書とか、他にやることもイロイロあるんで
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卒業・・・じゃなくてゲーム休止

 しばらく休止することにしました。
 多忙というほどではありませんが、今後の仕事=生き方について、色々と考えることがあり、そのために色々とすることがあり、結果として、この一月で1日しかログインできていないというのが理由です。

 公私にわたって多忙というわけではありません。多忙は多忙ですが、ゲームができないのは、帰宅後の時間が、今後の人生のあり方について悩む時間となっているからです。精神的に、ゲームをするコンディションにないのです。

 私の今後の人事をめぐって、本社と今のシンクタンクの間で色々な人の思惑を秘めた綱引きが行われていることは漏れ聞いています。しかし、私自身が野心と野望に再び火をつけて、仕事と出世の街道を驀進していくのか、家族と自身の健康を優先して一人の研究者或いは教官として今後の仕事人生を送るのかという点で、迷いがあるのです。

 高まる期待に応えたいという気持ちもありますし、自分がどこまでできるのか、再スタートを切りたいという欲もあります。野心と夢と現実の折り合いをどこでつけるのか、私自身、整理できていません。

 とりあえず、ゲームは当面休止します。リアルは継続していますので、米国事情とか、ロシア関係とか関心事項はご連絡ください。

オクスフォード

 大航海時代オンラインには、「オクスフォード大学」があり、一定の課題をクリアすることで対応したスキルを身につけることができます。私もせっせと「通学」していますが、現実の大学院同様、論文を書き上げるのは楽ではありません。まあ、マイペースでやりましょう。

 オクスフォードは、英国留学中に何度と無く訪れた街です。時には観光、時には買い物、時にはただ散策したいからという理由で訪れていました。
 町の中心部は車の乗り入れが禁止されているので、郊外の駐車場に自家用車を停めて、バスに乗り換える「パーク・アンド・ライド」というシステムがあります。そのおかげで、子連れでも車を気にすることなく街中を歩き回れるのは良かったですね。アンティックショップで、キャンドルスタンドを買ったなあ。

 ちなみに、私のリアルの学位(修士)はオクスフォードではありません。ヒントは「KCL」

オンラインゲームに向いていない

 私はオンラインゲームに向いていないと思う。私の生き方とオンラインゲームは相性が悪いのではないかと思うのだ。
 仕事が好きで、多忙な日々に充実感を感じているので、優先順位は仕事>>家庭>ゲームになる。
 頭を使う仕事なので、睡眠時間はしっかり確保したいから、深夜に及ぶプレーはしたくない。
 仕事のアイデアが浮かんだら、記録したいし、内容によってはログアウトしてじっくり考えたい・・・だから、パーティ組むのは気が引ける。
 大航海時代オンラインをプレーするのは、船を下りた今でも船を動かす世界に憧れているからなのか?最早、海に戻ることは無いという現実に直面することからの逃避なのか?海事免許の更新も止めて、帆船時代のゲームも止めて、現実でもバーチャルでも、残された戦場は机の上だけという「リアル」に向かい合うべきなのか?
 様々な矛盾を抱えつつ、私はオンラインゲーム歴は続く。

ヴァーサ(ガレオン)

 ストックホルム湾内の島に、湾内から引き揚げたガレオン船「Vasa」を展示している博物館があります。
 2007年の夏に、この船が見たくなり、当時住んでいたモスクワから、ストックホルムまで旅行しました。

 以下はウィキペディアからの引用です。
 「ヴァーサ(スウェーデン語:Vasa)は、スウェーデン海軍で用いられた排水量1,210トン、64門の大砲を持つ戦列艦。グスタフ・アドルフによって1626年に建造開始。1628年8月10日に竣工した。
もともと砲甲板は一つの予定であったが、途中で二つに増やされたために重心が高くなった。処女航海の時は波が穏やかであったが、安定性を欠いた状態でマストに帆を張ったためにストックホルム沖でふいた一陣の風によってバランスを崩して横転沈没した。死傷者数等は不明。1956年に引き上げられたが、フナクイムシなどのいない低温の海中に沈んでいたため船体や調度などが非常に良く原形を残しており、当時の戦列艦の姿、建造方法、設備などを知る貴重な資料を提供している。現在STOCKHOLM CARDを利用により入場無料となるヴァーサ博物館にて展示中。」

 なお、ウィキでは戦列艦となっていますが、高い船尾楼を持っているのでガレオンが正解だと思います。大航海時代オンラインで言えば「戦闘用ガレオン」でしょうか?

 船首側から見たヴァーサ
ヴァーサ(船首側)

 写真が暗くてぶれているのは、私にカメラ関係のスキルがないからですw

 舷側の砲門部分
ヴァーサ(舷側)


 船尾には、複雑な彫刻があり、竣工当時は色とりどりに塗られていました。
ヴァーサ(船尾)

 ヴァーサは、当時は北欧の大国であったスウェーデンの誇りとなるべく建造された軍艦なのに、処女航海の、それも外洋に出る前の湾内で転覆してしまったという、ちょっと間抜けな船です。
 ヴァーサについての詳しい情報はヴァーサ博物館をご覧ください。なお、右上の言語の選択で英語を選ぶと、多数の写真を見ることができます。
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