Bolt from the blue

ちょっと体調が悪かったので、仕事の合間に病院行ってきました。
そうしたら、簡単な検査をした後で、大きな病院で今すぐ精密検査の必要があると言われて、ついでに、家族を帯同してくださいと言われて、これはヤバいのではないかと思いつつ、妻を呼び出して一緒に指定された「大きな病院」に行きました。

検査された後で、先生から、腫瘍があり、転移している可能性もあるので、いまから緊急入院です。明日手術しますといわれて、「ああ」と納得して、「先生、私はガンなんですね」と言ったら、先生が「そうです」と静かに答えました。

幸い、手術は無事終わり、腫瘍はきれいに取れて、転移もしてないという非常にラッキーな状態です。このまま経過観察を進められたのですが、なにせ、妻は障碍者だし、私も精神科に通う身、心配を抱えて生きていくのが苦手なので、化学療法で徹底的に治療することにしました。というわけで、抗がん剤治療のために、しばらく(おそらく2か月ほど)入院です。

きれいな体に戻って、平均寿命まで生き延びるために頑張ります。
スポンサーサイト

またまた生存報告

ごぶさたしてます。ぼくはげんきです。

ひらがなで書くといかにも「大丈夫ではない」風なのだが、イロイロありましたがなんとか平穏無事な生活がもどりつつある。

配偶者は、家事もできれば毎日ストレッチジムに通って、その合間に友達とお茶する余裕もできてきた。

活動量から見れば健常者の半分以下なのだろうが、我が家ではこれがデフォルトなのである。

ちびっ子は毎日学校に行けるようになったし、猛然と受験勉強に励んでいる。まあ、無理しないでねということで塾に行くのは止めたのだが夏休みも特訓補習で半分以上登校する勢いである。現在の成績と第一志望の大学との間には深ーいギャップがあるのだが、もしかして飛び越えちゃうんじゃ無いだろうか。

夏休みは、久々に実家に顔を出すのと、1泊でいいから温泉行きたいなあと思っている。配偶者とちびっ子だけで留守番させるのはまだ不安なので、夏山は厳しいけれど、この調子ならいつかそのうちいけるよね。

7月に入ると8月下旬まで講義が無いので、腰を落ち着けて研究ができる。今年は、本の翻訳をする約束をしているが、下作業は進めてきたので7月中に翻訳を終えて、8月に校閲ガールと戦って、9月に出版・・・ぐらいのペースでいけるといいな。

生存報告

 不登校気味の息子は進級会議にかけられたのですが、欠席遅刻が多すぎて単位不足ということになり、進級がやばかったのですが、先生方のご厚意とご尽力で春休みに補講を受けることで無事3年生に進級できました。やれやれ。3年生になったとは言え、また学校に登校できなければ、今度は卒業が危ういので、息子の病気との闘いはまだまだ続きます。疲れるなあ。

 妻は布団か炬燵に籠もっていることが多く、ほとんど引き籠もりです。これまた疲れます。

 気分転換に山か旅行でも行きたいところですが、家人の状況を見るについてくるはずも無く、またおいて出かけるのも危ぶまれるという状況です。仕方が無いので、家にいてもできることをして、時々気分転換に掃除洗濯をする生活です。

 山に行けないので、そのストレスで本を翻訳して出版しちゃうぞというのが現在の計画なのです。出版社の編集長にはOKもらってるのですが、結構手強くて作業が遅れ気味です。〆切を一度伸ばしてもらっているのですが、もう一回ぐらい先送りできないかなあ・・・。

一区切り

 配偶者が退院しました。ちょうど2か月の入院でした。
 いつも90日間の限度いっぱいの入院が多いので、今回は短かったなあという感じです。 

 しかし、まだ本調子では無いので、いろいろとサポートは必用です。
 同じ質問を2回したり、まだぼーっとしたりしています。

 家のことか徐々にやれるようになれば良いのですが。

 妻の病状、息子の不登校。日暮れてなお道遠しといった感じです。

 疲れるなあ。

こんな我が家でも謹賀新年

 妻は長期入院中、息子も布団から出てこない引き籠もり。そんな我が家にも、新年は等しくやってくる。新年明けましておめでとうございます。

 妻は思ったよりも重症で、精神的にも大ダメージを負ったらしく、最低でも2か月は病院から出てこられないだろう。最長だとどのくらいになるかは見当もつかない。息子は、今朝はなんとか起き上がって学校に行ったけれど、明日も登校できる保障はないし、そうなると進級も怪しくなる。

 家族のサポートに専念するため、来年度のK大学の非常勤講師の仕事はお断りした。いざというときのために体をできるだけ空けておきたいので、補講や代講が難しい大規模授業については、最小限にすることにしたのだ。本業もなるべくしぼって、その代わり、翻訳とか時間が自由になる仕事は受けることにする。山は当分お休みだ。雪山には行きたいのだが、家を空けられる状況に無いという悲しい事実は認めざるを得ない。

 朝起きて、息子を起こしてご飯を食べさせ、ゴミを出して、ネコのトイレを掃除して、駅まで早足で15分。仕事が終わったら定時に退庁して、帰宅途中の商店街で晩ご飯の弁当を買い、帰宅後ネコにえさをあげたら、息子と二人で寂しい晩ご飯を済ませ、部屋を掃除して(一日一部屋)、風呂に入って、洗濯をして、パソコンでニュースとメールをチェックしているともう寝る時間。週末は妻を病院に見舞う。

 勤め人と主夫の掛け持ちは楽では無いが、収入は暮らしに困らない程度にはあるので、まだ恵まれていると思う。シングルマザーのお母さんとか大変だなと改めて思う。
プロフィール

penkichi007

Author:penkichi007
ブログ初心者
アラフィフ男性
配偶者&ちびっ子&駄猫と同居
東京都

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR